New Year work-start ceremony

仕事始めの30分を、
今年いちばん記憶に残る朝に。Make the first morning of the year one to remember.

年頭所感が「聞いて終わり」にならない式を、音楽でつくります。開式前の生演奏、年頭所感のあとの全員で歌う社歌、今年の合言葉(スローガン)の唱和の指導まで、30分の式次第ごと1つの窓口でお引き受けします。式次第がまだ無くても大丈夫です。

仕事始めの日と人数を伝えて相談するAsk about your New Year ceremony

来年の仕事始め、社員の皆さまの最初の声を、一つにしませんか。日にち・会場・人数が分かれば十分です。式次第がまだ無くても、去年の流れを伺って一緒に組み立てます。

このページの要点

  • 仕事始めの式は、社長の年頭所感の「前」と「後」に音楽を1つずつ入れ、最後に全員で声を出すだけで、社員の記憶に残る朝になります。
  • 音楽ファーストは、開式前の生演奏、年頭所感のあとの全員で歌う社歌、今年の合言葉の唱和の指導まで、30分の式次第ごと1つの窓口でお引き受けします。
  • 1回15万円〜(税別)。式は12月に決まります。日程が分かった時点でご相談ください。

こんな方のためのページです

  • 仕事始めの式・年頭式を毎年準備している、総務部・社長室・秘書室・広報の方
  • 「年頭所感を読み上げて終わり」の式を変えたい社長・役員の方
  • 社歌があるのに、式で歌うのが年に一度で声が出ない会社
  • 今年の合言葉(スローガン・行動指針)を、掲示ではなく社員の口から言える形にしたい方
  • 本社と支店・工場をオンラインでつないで、仕事始めの式を一緒に行いたい会社
  • 病院・学校法人・社会福祉法人・自治体の外郭団体など、職員の年頭の集まりを開く団体

よくある困りごと

  1. 年頭所感を読み上げて10分で終わり。毎年同じで、社員の顔が下を向いている。
  2. 社歌を歌う場面があるが、声が出ず、伴奏の音源も古い。
  3. 今年の合言葉を決めたのに、掲示しただけで社員が覚えていない。
  4. 年末の忙しい時期に、総務が一人で式の段取りを抱えている。
  5. 本社と拠点で温度差があり、オンラインでつなぐと音がずれて一緒に歌えない。
  6. 新年会(夜)は盛り上がるが、朝の式は形だけになっている。

音楽ファーストは、式の長さを大きく変えずに、「始まりの音」「全員の声」「締めの音」の3つを足して、式を変えます。

30分の仕事始めの式は、こう組み立てます

開式前 5分生演奏 年頭所感音を止めて、言葉を聞く 全員で社歌3分 今年の合言葉の唱和3分 閉式の音2分 式の長さはほぼそのまま。足すのは「始まり・全員の声・締め」の3つの音
  • 開式前の5分:社員が集まる間に、生演奏(ピアノや弦楽の小さな編成)。新年らしい曲で、会場の空気を整えます
  • 開式・年頭所感(10〜15分):音は入れません。社長の言葉を聞く時間です
  • 年頭所感のあと(3分):全員で社歌。最初の1行をそろえるための声出しを、たーなー先生のチームがその場で1分だけ行います
  • 今年の合言葉の唱和(3分):司会の「せーの」ではなく、言葉の区切りと息を吸う場所を決めておき、全員の声がそろう形で3回唱えます
  • 閉式の音(2分):生演奏で締め、そのまま各職場へ。音楽が終わりの合図になります

式の長さ・順番は会社ごとに組みかえます。年頭所感の時間は変えません。

4つのメニュー

メニュー1 開式前と閉式の生演奏

  • ピアノ1台、ピアノと歌、弦楽の小さな編成から、会場の広さに合わせて選びます。
  • 会場にピアノが無い場合は、電子ピアノを持ち込めるかを会場に確かめます。
  • 曲は、新春らしい曲、会社の歩みに合う曲、社員の世代に合う曲をご提案します。

メニュー2 全員で歌う社歌(声出し・伴奏・歌詞の用意)

  • 式の当日、社歌の前に1分だけ声出しをして、最初の1行の高さとテンポをそろえます。
  • 伴奏は生演奏、または社歌の新しい伴奏音源(古い音源しか無い場合)をご用意します。
  • 社歌のキーが今の社員には高すぎる・低すぎる場合は、歌いやすいキーに直した伴奏をご提案します。
  • ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導し、企業研修で200名のコーラスをまとめてきた、たーなー先生のチームが担当します。

全員で歌う1曲の練習会(30分)―「歌う新年会」「仕事始めの会」に

仕事始めの式や、昼の新年会で社員全員が1曲を歌うなら、本番の前に30分だけ「全員の練習会」を入れると、声の出方が変わります。年に一度しか歌わない社歌は、最初の1行の高さとテンポがそろわないまま始まり、そのまま小さな声で終わってしまいがちだからです。

全員で歌う1曲の練習会(30分) 立ち方と息5分 高い所と大事な1行だけ10分 伴奏に合わせて通しで2回10分(間に1か所だけ直す) 本番の並びで1回5分 声は小さい全員の声がそろう 1曲を頭から何度も歌うより、大事な1行から先にそろえる
  • 最初の5分:立ち方と息。肩の力を抜き、全員で長く息を吐いてから、ハミングで声を出します
  • 次の10分:いちばん高い所と、いちばん大事な1行だけを先に練習します。1曲を頭から何度も歌うより、声がそろうのが早くなります
  • 次の10分:伴奏に合わせて通しで2回。1回目と2回目の間に、そろわなかった所を1つだけ直します
  • 最後の5分:本番と同じ並び方で1回。歌い出しの合図(だれが、どう出すか)を決めて終わります

開き方は3つから選べます:本番の当日、式の前の30分に会場で(朝の式なら始業前の30分)/本番の1〜2週間前に、昼休みや終業後の30分で(部署ごとに分けても可)/オンラインで本社と拠点を同時に(画面越しは音がずれるため、練習は拠点ごとに声を出し、本番の合わせ方だけを決めます)。

練習会の前に配っておくと早いもの:仕事始めの前日(または前の週の最終日)に、社歌のガイド音源と歌詞を社内のチャットやメールで配ります(音源は当社がつくります)/歌詞の紙(ふりがなと、息を吸う場所の印つき)/パート別の練習音源(ハモりを入れる場合)/今の社員に合うキーの伴奏。

メニュー3 今年の合言葉(スローガン)の唱和の指導

  • 合言葉の文を、声に出したときにそろう形(区切り・息を吸う場所・語尾)に整える助言をします(言葉の中身は会社さまが決めます)。
  • 当日、全員の声がそろう唱え方を、その場で2〜3分で指導します。
  • 合言葉を短い歌(ジングル)にして、1年間、朝礼や社内の動画で使える形にもできます(中規模以上)。

メニュー4 本社と拠点をつなぐ(オンライン・ハイブリッド)

画面越しでは歌の音がずれるため、「全員で同時に歌う」のではなく、「本社の伴奏に合わせて拠点ごとに順に歌う」「唱和は拠点ごとに一言ずつ」など、ずれても気にならない形に組み立てます。くわしくはオンライン・ハイブリッドの会の音楽へ。

組み合わせの例:まず1年、試したい=メニュー1+2/合言葉を浸透させたい=メニュー2+3/全拠点で一緒に=メニュー1〜4。

関連する実績

  • 上場企業の社長・幹部研修、警察官・病院・弁護士の団体での研修(数名から200名まで、大勢の声を一つにそろえる場)
  • 企業研修での200名のコーラス指導
  • テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマの作詞作曲(2021年・2025年)

目安の予算

  • 小規模 15万円〜(税別):開式前と閉式の生演奏(ピアノ1台)+全員で歌う社歌の声出しと伴奏(1会場・30分の式)。または、全員で歌う1曲の練習会(30分・1会場)と本番の伴奏
  • 中規模 50万円〜(税別):式次第づくりから当日の進行まで一式(生演奏の編成を大きく、社歌の伴奏音源の新調、今年の合言葉の唱和の指導と短い歌)
  • 大規模 100万円〜(税別):本社と複数の拠点をつなぐ仕事始めの式、または複数の会場・複数の回(工場の交替勤務ごと など)

遠方の交通費・宿泊費、ピアノ・音響の機材(会場の備え付けを使えない場合)は、お見積りで別の行に分けてお出しします。

年明けの最初の週はご依頼が重なりやすいため、ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。

キャンセル料は、30日前までは無料、29〜8日前は30%、7日前〜前日は50%、当日は100%です。すでに手配した外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。

毎年の行事として続ける場合は、年間契約で、新年会・総会・忘年会とまとめてお任せいただけます。

仕事始めの日と人数を伝えて相談するAsk about your New Year ceremony

来年の仕事始め、社員の皆さまの最初の声を、一つにしませんか。日にち・会場・人数が分かれば十分です。式次第がまだ無くても、去年の流れを伺って一緒に組み立てます。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ(フォーム):仕事始めの日・時刻・会場・人数・拠点の数、社歌の有無、今年の合言葉の有無
  2. オンラインで30分の打ち合わせ(11〜12月):去年の式の流れ、社長の年頭所感の時間、変えたいところを伺います
  3. 式次第の案とお見積り:社内の稟議にそのまま使える1枚でお出しします
  4. ご発注(12月の上旬までがおすすめ)
  5. 準備(12月):社歌の伴奏とキー、合言葉の区切り、拠点とつなぐ場合は通信のテスト。前日に社歌のガイド音源と歌詞を配ります
  6. 当日:開式の1時間前に会場入り、音の確かめ → 本番 → そのまま撤収(社員の皆さまはすぐ仕事に入れます)
  7. その後:社歌の伴奏音源・合言葉の短い歌を、朝礼や社内の動画で1年間使える形でお渡し(中規模以上。使える範囲はご契約で決めます)

よくある質問

式の時間が30分しかありません。音楽を入れる余裕はありますか?

あります。年頭所感の時間は変えずに、開式前・年頭所感のあと・閉式の3か所に、合わせて10分ほどの音を入れる組み立てが基本です。

社員が歌うのを恥ずかしがります。

社歌の前に1分だけ声出しをして、最初の1行の高さをそろえると、声は自然に出ます。歌うことを無理に勧めるのではなく、「全員の声が一つになる」体験をつくります。

社歌が無い会社でも頼めますか?

頼めます。開式前と閉式の生演奏、今年の合言葉の唱和だけでもお受けします。社歌をつくりたい場合は、社歌の制作のページをご覧ください。

今年の合言葉の文章も考えてもらえますか?

言葉の中身は会社さまが決めるものなので、こちらでは考えません。声に出したときにそろう形(区切り・語尾)への整え方を助言します。

本社と支店をオンラインでつないでいます。一緒に歌えますか?

画面越しでは音がずれるため、本社の伴奏に合わせて拠点ごとに順に歌う、唱和は拠点ごとに一言ずつ、などのずれても気にならない形をご提案します。

新年会(夜の会)もお願いできますか?

できます。社外のお客様を招く賀詞交歓会・新年会は、賀詞交歓会のページをご覧ください。仕事始めの式とまとめてのご依頼も承ります。

1月の第1週は混みませんか?

年明けの最初の週はご依頼が重なりやすいため、12月の上旬までのご発注をおすすめしています。ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。

キャンセルや日程の変更はできますか?

30日前までは無料、29〜8日前は30%、7日前〜前日は50%、当日は100%です。手配済みの外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。

仕事始めの式ではなく、昼の新年会でみんなで歌いたいのですが、頼めますか?

頼めます。新年会の前の30分に全員の練習会を開き、本番は伴奏に合わせて全員で1曲を歌う形にできます。社外のお客様を招く夜の賀詞交歓会・新年会は、賀詞交歓会のページをご覧ください。

練習会は何人まで受けられますか?

1会場で数十名から200名ほどまでを目安に、会場の広さと並び方を伺って組み立てます。人数が多い場合や拠点が分かれている場合は、回や会場を分けてご提案します。

仕事始めで歌った社歌を、録音して残せますか。

できます。会場の後ろから全員の声を録る簡単な形から、マイクを立てて録る形まで選べます。社内の記録や、来年の練習の音源として使えます。

プロデュースする人

たーなー先生(田中直人)。株式会社エートゥーナンバーレコード代表取締役社長。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王を指導。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマを作詞作曲(2021年・2025年)。当日の演奏・歌唱・指導は、当社が手配する歌い手・奏者・講師が行い、たーなー先生は企画と仕上げを監修します。

仕事始めの日と人数を伝えて相談するAsk about your New Year ceremony

来年の仕事始め、社員の皆さまの最初の声を、一つにしませんか。日にち・会場・人数が分かれば十分です。式次第がまだ無くても、去年の流れを伺って一緒に組み立てます。