Online & hybrid events
画面の向こうの社員とも、
同じ一曲を。One song, every location.
拠点が分かれた会社の、オンライン・ハイブリッドの忘年会・新年会・社員総会の音楽をお引き受けします。
オンラインやハイブリッドの会で「全員で同時に歌う」と、通信の遅れで声がずれ、揃いません。音楽ファーストは、全員で同時に歌わせない進め方(各拠点はミュートで生演奏に合わせて歌う、拠点ごとにリレーでつなぐ等)で、画面越しでも一体感のある時間をつくります。
配信で届く生演奏、全員で歌える締めの一曲、参加者の言葉からその場で1曲をつくる作詞作曲を、会社の会に合わせて組み合わせます。費用は15万円・50万円・100万円からの3つの段でお見積りします。日程はご希望の日時を伺い、調整してご案内します。
オンライン・ハイブリッドの会の音楽を相談するDiscuss your event「音がずれない進め方」の図を見る
会の種類・参加の形と人数・使う会議アプリ・ご希望の日時・ご予算の5つが分かれば、進行の案とお見積りをお出しできます。
こんなとき、ご相談ください
- 総務・人事のご担当:「本社と支店・工場・在宅の社員が一緒に楽しめる忘年会にしたい」「オンラインの懇親会は、いつも途中で画面を切る人が多い」
- 社員総会・キックオフの事務局:「ハイブリッドの総会の最後を、社長の話だけで終わらせたくない」「全員で社歌を歌いたいが、オンラインだと揃わない」
- 新年会・賀詞交歓会の幹事:「取引先にも配信で参加してもらうので、場がもつ音楽がほしい」
- 海外拠点がある会社:「時差や言葉が違っても参加できる時間にしたい」(参加の時間帯と、言葉に頼らない進め方をご相談ください)
よくある困りごとへの答え
- 全員で歌うと音がずれる → 演奏は配信から一方向で届け、各拠点はミュートで一緒に歌う。声を聴かせ合う所は拠点ごとのリレーにします。
- 画面を見ているだけで飽きる → 参加者が手を動かす・言葉を送る・選ぶ場面を15分に1回入れます(チャットで言葉を集めて歌詞にする等)。
- 配信の機材や回線が不安 → 会場の機材・回線・使う会議アプリを伺い、必要な機材と配信の担当をご提案します(配信の会社と組む場合も、音楽の進行はこちらで合わせます)。
できること
① 配信で届く生演奏
開会・乾杯・歓談・表彰・締めの場面に合わせた生演奏を、会場から(または配信用のスタジオから)お届けします。オンラインだけの会では、演奏者が配信の場所から演奏します。
② 全員で歌う締めの一曲(音がずれない進め方)
生演奏を配信で流し、各拠点・各自はマイクをミュートにして一緒に歌います。画面には歌詞を出します。最後のサビだけ、拠点の代表が順番にミュートを外して歌い、全員の顔を並べた画面で締めます。社歌がある会社は社歌の生演奏で(社歌の制作・編曲は社歌の制作・社歌のリニューアル)。
③ 画面越しのその場で作詞作曲
会の中で、チャットやアンケートで「今年の一言」「来年やりたいこと」を集め、たーなー先生がその場で歌詞にし、曲にして歌います。会の終わりに、その日だけの1曲ができあがります。録音をお渡しする場合の扱いは事前にご相談します。
④ 声を出す5分の準備(開始時)
ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導してきたたーなー先生が、画面越しに全員で声を出す短い準備を行います。カメラの前で固くなった空気が、最初の5分でほどけます。
⑤ 拠点ごとのリレー(ハイブリッドの会)
会場・支店・在宅の順に、拠点ごとに短く歌う・演奏に合わせて手拍子するなど、「順番に主役になる」時間をつくります。同時に音を出さないので、ずれません。
付けられるもの:会場側の生演奏の追加(宴会の音楽オプション)、表彰の音楽(キックオフ・表彰式の音楽)。
全員で同時に歌うと、なぜずれるのか/どうすれば揃うのか
ハイブリッドの会の音の流れ
90分のハイブリッド忘年会の例
- 0分 開会・乾杯の生演奏
- 5分 全員で声出し(画面越し5分)
- 10〜40分 歓談の生演奏(拠点紹介の時間に合わせて曲を変える)
- 40分 その場で作詞作曲:チャットで言葉を集める(10分)
- 50〜65分 表彰・社長のあいさつ(表彰の音楽)
- 65分 その場で作った1曲の披露(10分)
- 75分 拠点リレー → 全員で歌う締めの一曲
- 85分 お礼・閉会
時間は会の内容に合わせて組み替えます。
ご予算
目安の金額は次のとおりです(税別)。参加の形、拠点の数、演奏の編成、配信の機材の有無で決まります。
- 小規模 15万円〜 オンラインだけの会で、少人数の編成(例:鍵盤と歌)の生演奏を配信の場所からお届け。声出し5分と、全員で歌う締めの一曲を含みます。60分程度。
- 中規模 50万円〜 ハイブリッドの会で、会場の生演奏と配信、画面越しのその場で作詞作曲、拠点リレー、司会・配信担当との打ち合わせを含みます。90分程度。
- 大規模 100万円〜 拠点の数が多い会、取引先を招く賀詞交歓会、社員総会の一部としての演出、配信の会社との組み合わせ、社歌の生演奏と全員合唱の準備など。複数日・年間のご依頼もご相談ください。
配信の機材・回線・配信の担当(オペレーター)が要る場合の費用、会場までの交通費・宿泊費は、別にお見積りします。
既成の曲を配信で演奏する・歌う場合の著作権の手続きは、会場での演奏と扱いが変わることがあります。お見積りのときに一緒に確かめます。オリジナルの曲・その場で作った曲は、この心配がありません。
キャンセル:30日前まで無料/29〜8日前は30%/7日前〜前日は50%/当日は100%。手配済みの外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。
これまでの取り組み
企業研修では、数名から200名まで、オンラインでも声と歌の研修を行ってきました。画面越しに全員で声を出す進め方は、その経験から組み立てています。
企業の研修で、200名の社員の皆さまが一緒に歌うコーラスを指導しました。
ご相談から当日までの流れ
- フォームでご相談(会の種類・参加の形と人数・使う会議アプリ・ご希望の日時・ご予算)
- 担当から、内容の確認とご質問をお送りします
- お見積りと、当日の進行の案をお送りします
- ご発注いただき、着手金をお願いします
- 配信のテスト(本番の1〜2週前に30分。会場と1拠点をつないで音を確かめます)
- 当日:準備・配信のつなぎ確認・本番・片付け
- ご請求・お支払い
日程は、ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。12月・1月は相談が重なりやすいため、早めのご相談をおすすめします。
よくある質問
オンラインで全員で歌うと、ずれてしまいませんか?
全員が同時にマイクを開けて歌うと、通信の遅れが人ごとに違うため、ずれます。そこで、演奏は配信から一方向で届け、皆さんはミュートで一緒に歌う形にします。声を聴かせ合う場面は、拠点ごとに順番につなぎます。
使える会議アプリは決まっていますか?
会社でお使いの会議アプリに合わせます。音楽の配信に向く設定(音声の自動の調整を切る等)は、配信のテストのときに一緒に確かめます。
会場が無く、全員オンラインでもできますか?
できます。演奏者は配信の場所から演奏し、司会の方と画面上で進行を合わせます。
配信の機材や担当者も頼めますか?
会場の機材と回線を伺い、必要な機材と配信の担当をご提案します。すでに配信の会社が決まっている場合は、その会社と音の受け渡しを打ち合わせます。
画面越しのその場で作詞作曲は、どのくらいの時間でできますか?
言葉を集める時間を含めて、会の中の20分ほどの枠で行うことが多いです。会の長さに合わせてご相談します。
費用はいくらですか?
15万円・50万円・100万円からの3つの段でお見積りします(税別)。参加の形、拠点の数、演奏の編成、配信の機材の有無で決まります。
何日前までに頼めばいいですか?
ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。配信のテストの日も取りたいため、早めのご相談をおすすめします。
キャンセルや日程の変更はできますか?
30日前まで無料、29〜8日前は30%、7日前〜前日は50%、当日は100%です。手配済みの外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。
関連するご相談
- 新年会・賀詞交歓会の音楽(取引先に配信で参加してもらう場合も)
- キックオフ・表彰式の音楽
- クリスマスのゴスペル
- 年間の社内行事の音楽
- 社歌の制作・社歌のリニューアル
- これまでの仕事
離れた場所にいても、同じ一曲を歌い終えたとき、会社はひとつのチームに戻ります。拠点の数や参加の形が決まっていなくても、まずはご相談ください。
オンライン・ハイブリッドの会の音楽を相談するDiscuss your event
BELIEVE YOUR VOICE / あなたの声を、信じていい。