New ondo & bon-odori song

その輪に、
もう一度、子どもたちを。A new song for the summer dance.

昔の音頭のまま、踊る人が減ってきた祭りに、新しい踊り歌を。地域の言葉を歌詞にして、子どもも若い世代も踊れる長さとテンポで作ります。振付の担当と組んで、来年の夏祭りに間に合う日程で進めます。

祭りの日程を伝えて相談する(無料)Discuss a new ondo

この仕事でできること

  • 商店街・町内会・観光協会・自治体の、新しい音頭・盆踊り歌・祭りの踊り歌を、作詞作曲・編曲・録音から、踊り手の練習用音源、お披露目の催しまで一括で制作します。
  • 踊るための歌として、輪になって踊れるテンポ、繰り返しで覚えられる長さ、子どもからお年寄りまで口ずさめる声の高さで設計します。振付は、振付師や地域の踊りの会のご担当と組んで進めます。
  • 来年の夏祭りに間に合わせるなら、冬から春にかけて作るのが目安です。歌の完成から振付、練習会、本番までを逆算した日程をご提案し、来年度予算の要求に使える見積書もお出しします。
  • プロデュースは、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲し、ボイストレーナーとして30年・延べ5万人以上を指導してきたたーなー先生です。

こんな方に

  • 商店街振興組合・町内会・自治会の夏祭り・盆踊りの実行委員
  • 観光協会・まちづくり会社の、祭りのリニューアルや名物づくりのご担当
  • 自治体の地域振興・文化・観光のご担当(市制・町制の周年事業、新しい祭り、子育て世代の地域参加)
  • 学校・PTA・子ども会(地域の祭りと連携して、子どもが踊れる歌がほしい)
  • 商業施設・駅前広場・団地の夏祭りの運営

こんなことで困っていませんか

  • 昔からの音頭は大切だが、テンポが遅く言葉も古く、子どもや若い世代が輪に入ってこない
  • 踊る人がお年寄りばかりになり、祭りの参加者が年々減っている
  • 新しい曲を作りたいが、作曲の依頼先も、いくらかかるのかも分からない
  • 地域の歌は作ったが、踊るためのテンポや長さになっておらず、盆踊りでは使えない
  • 振付と曲を別々に頼むと、踊りと歌が合わない
  • 既にある民謡・音頭を編曲して使いたいが、権利のことが分からない
  • せっかく作っても、覚えてもらえず一年で使われなくなるのが心配

お引き受けする内容

最初のご相談(オンライン・30分程度)

祭りの日程と規模、踊りの輪の人数、今使っている音頭、参加してほしい世代、地域の名所・名物・言葉、振付のご担当の有無、ご予算と予算の時期(今年度か来年度か)を伺います。

踊るための歌の設計

テンポは輪になって無理なく踊れる速さに、構成は同じ振りを繰り返して覚えられる長さにします。声の高さは子どもからお年寄りまで一緒に口ずさめる音域にし、会場の全員が声を出せる短い合いの手・掛け声を地域の言葉で入れます。歌詞には地域の名所・名物・方言・祭りの由来を入れ、地域の方への聞き取りや、子どもたちからの言葉の募集も行えます。

作詞作曲・編曲・録音

デモ音源を実行委員会で確かめていただき、修正してから本番用を録音します。歌入りの本番用に加えて、踊りの練習用(テンポを少し遅くした版)と、櫓(やぐら)の上で歌う方のための伴奏だけの版をお渡しします。

振付のご担当との連携

振付は、振付師や地域の踊りの会のご担当が行います。曲の構成とテンポを先にすり合わせ、踊りと歌がぴったり合うように作ります。

覚えてもらうための催し

お披露目のミニライブと踊りの練習会、学校・子ども会・公民館での練習会、櫓の上で歌う地域の歌い手の方への歌唱指導、祭り当日の生歌・生演奏の手配までお引き受けします。

目安の予算

  • 小規模 15万円〜(税別):今ある音頭の編曲・録り直し、または練習用の音源づくり
  • 中規模 50万円〜(税別):新しい音頭の作詞作曲と録音
  • 大規模 100万円〜(税別):新しい音頭の制作に、振付の担当と組んだ踊りの指導、お披露目の催しまで

振付のご担当への謝礼、練習会の会場費、遠方の場合の交通費・宿泊費は別にお見積りします。補助金・助成金の対象になるかは、各制度の募集要項でご確認ください。

来年の夏祭りに間に合わせる日程(目安)

  • 10〜12月:最初のご相談、ご提案とお見積り(来年度予算の要求用の見積書もこの時期に)
  • 1〜2月:歌詞の聞き取り・募集、作詞作曲、デモ音源
  • 3月:実行委員会での確認・修正、本番用の録音
  • 4〜5月:振付づくり、練習用音源と振付動画の用意
  • 6〜7月:お披露目、学校・子ども会・公民館での練習会、歌い手の指導
  • 7〜8月:祭りの本番

来年度予算で発注する場合は4月以降の発注になるため、「今年度の予算で作詞作曲」「来年度の予算で練習会と本番」と分ける形もご相談ください。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ:団体名、祭りの名前と日程、規模、今の音頭、ご予算の目安と時期
  2. 最初のご相談(オンライン・30分程度)
  3. 権利の確認(既にある民謡・音頭を編曲する場合)
  4. ご提案とお見積り(予算の要求用の見積書・日程表を含む)
  5. ご発注
  6. 歌詞の聞き取り・募集、作詞作曲、デモ、修正、本番の録音
  7. 振付のご担当との連携、練習用音源の用意
  8. お披露目・練習会・歌い手の指導
  9. 祭りの本番。翌年以降も使い続けるための音源の配布・練習会もご相談ください

記念の歌やテーマソングは、制作と練習の期間が要ります。本番までの日数が足りない場合の代わりの形は締切の早見表にまとめています。

よくある質問

昔からの音頭はやめなければいけませんか。

いいえ。昔からの音頭はそのまま大切にして、新しい曲を「もう1曲」加える形が多いです。昔の音頭を今のテンポと音で編曲し直す方法もあります(権利の確認ができたものに限ります)。

振付もお願いできますか。

振付は、振付師や地域の踊りの会のご担当が行います。私どもは曲の構成とテンポを振付のご担当と先にすり合わせ、踊りと歌が合うように作ります。

来年の夏祭りに間に合いますか。

冬から春にかけて作り始めれば、振付と練習会まで含めて間に合う日程が組めます。まずは祭りの日程をお知らせください。

来年度の予算の要求に使う見積書を出してもらえますか。

お出しします。最初のご相談のあと、内容と日程を添えた見積書をお送りします。形式は団体さまのご指定に合わせます。

既にある民謡を編曲して使えますか。

曲によって作詞作曲者や権利の管理が違います。最初に権利の確認から始め、確認の結果を見てから使える形をご提案します。

地域の人や子どもの言葉を歌詞に入れられますか。

入れられます。聞き取りや言葉の募集を行い、地域の名所・名物・方言を歌詞にします。子どもたちが「自分の言葉が入った歌」として覚えやすくなります。

新しく作った曲の権利は誰のものになりますか。

ご契約の前に、著作権の扱い(団体への譲渡か、利用の許諾か)と使う範囲(祭り・動画・配信・学校での利用)を一覧でご説明し、書面で決めます。

祭りの当日、櫓の上で歌ってもらえますか。

生歌・生演奏の手配ができます。地域の歌い手の方が歌う場合は、事前の歌唱指導をお引き受けします。

プロデュースする人

たーなー先生(田中直人)。株式会社エートゥーナンバーレコード代表取締役社長。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王を指導。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマを作詞作曲(2021年・2025年)。企業研修では、上場企業の社長・幹部、警察官、病院、弁護士の団体などを指導し、200名のコーラスも指導しています。

地域の人が舞台に立つ催しなら市民ミュージカルの歌唱指導・作曲、学校の周年の歌なら校歌・周年記念ソングの制作、祭りの歌の大会ならカラオケ大会・のど自慢大会の企画運営と審査員もご覧ください。

祭りの日程を伝えて相談する(無料)Discuss a new ondo

祭りの日程や予算の時期が決まっていない段階からご相談ください。