School song

卒業して何十年たっても、
歌える歌を。A song they will sing for life.

結論

  • 新しい校歌は、開校・式典の半年前までに完成させ、そこから子どもたちが練習する流れが多く見られます(町田市・飯山市の協議会資料)。逆算すると、ご相談は1年〜2年前が目安です。
  • 子どもたち・保護者・地域の方から歌詞に入れたい言葉を集めるところから、作詞作曲、協議会・教育委員会での決定の資料、歌唱指導、録音、式典での発表まで、一つの窓口で進めます。
  • 作曲だけ、今の校歌の編曲や練習用の音源だけでもお引き受けします。目安は15万円〜、新しい校歌・周年記念ソングの制作から発表までは100万円〜(いずれも税別)です。

開校・式典の年月と、統合する学校の数を教えていただければ、時期の案をお送りします。

開校・式典の時期を伝えて相談する(無料)Discuss a school song逆算の時期の図を見る

この仕事でできること

  • 創立記念(50周年・100周年など)の記念ソング、学校の統合・新設で必要になる新しい校歌、今の校歌の編曲・録音をお引き受けします。
  • 作曲は、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲したたーなー先生。ボイストレーナーとして30年、延べ5万人以上を指導してきた経験から、子どもが無理なく歌える音の高さと言葉で作ります。
  • 児童・生徒のアンケートやワークショップで集めた言葉を歌詞に生かし、完成後は子どもたちが歌えるようになるまで指導します。

こんな方に

  • 学校法人の理事長・校長・教頭、周年事業の担当の先生
  • 周年事業の実行委員会、PTA、同窓会・校友会の役員
  • 学校の統合・新設を担当している教育委員会の方
  • 大学の広報・校友会・周年事業の担当の方
  • 幼稚園・保育園・専門学校の園長・校長

こんなことで困っていませんか

  • 周年記念に歌を残したいが、誰に頼めばよいか分からない
  • 学校の統合で新しい校歌が必要になったが、作り方も費用も分からない
  • 今の校歌は音が高すぎたり言葉が古かったりして、子どもたちが歌いにくそう
  • きちんとした録音がなく、式典はピアノ伴奏だけになっている
  • 楽譜を渡されて終わりではなく、子どもたちが歌えるようになるまで見てほしい

開校・式典から逆算した、校歌づくりの時期の目安

新しい校歌は、できあがってから子どもたちが歌えるようになるまでに時間がかかります。統合する学校がいくつもある場合は、学校ごとに練習し、交流の場で合わせる時間も要ります。公開されている協議会の資料では、開校の半年前の完成を目途にする例(町田市)や、開校の1年半前の春に依頼し、7か月前の9月に完成させ、開校までに各校で練習する例(飯山市)があります。私たちは、最初の無料相談で開校・式典の日から逆算した時期の表を作り、協議会の資料にそのまま使える形でお渡しします。

18か月前進め方を決め作詞作曲者を選ぶ12か月前言葉集め(子ども・保護者・地域)9か月前作詞作曲(案の提示)6か月前協議会で決定楽譜・模範の録音3か月前〜歌唱指導合唱の録音当日開校式・式典で発表先生方・協議会の手が要る時期主に私たちが進める時期時期は学校・自治体の決まりに合わせて組みかえます。周年記念ソングは、この半分の期間でも進められます。

作詞は、3つの進め方から選べます

歌詞を誰が書くかは、協議会で最初に決めることの一つです。学校の思いと、準備にかけられる時間に合わせて選んでください。どの進め方でも、子どもたちの言葉を集めるところからお手伝いします。

1 おまかせ集めた言葉をもとに作詞作曲までお任せいただく向いている場合準備の時間が限られている2 いっしょに子どもたちとのワークショップで歌詞をつくり、整えて作曲向いている場合授業として取り組みたい3 作曲だけ学校・公募で決まった歌詞に作曲する向いている場合歌詞がすでにある

できること

歌づくりの進め方の設計

いつまでに、誰が、何を決めるかの日程表を、実行委員会や教育委員会、同窓会の会議日程に合わせてお作りします。歌詞の言葉を集める方法(アンケート、授業でのワークショップ)もご提案します。

作詞作曲

学校の歴史、校訓、地域の自然や名所、いまの子どもたちの言葉を歌詞にし、子どもが無理なく歌える音の高さ・長さで作曲します。作詞を学校や子どもたちが担当し、作曲だけをお引き受けすることもできます。

編曲

ピアノ伴奏版、合唱版(斉唱・二部・混声)など、学校で使う形に整えます。今の校歌を歌いやすい調や新しい伴奏にする編曲だけのご依頼もお受けします。

歌唱指導

完成した歌を、たーなー先生が学校で直接指導します(全校・学年ごと、オンラインも可)。音楽の先生向けに、練習の進め方と発声のポイントをまとめた資料もお渡しします。

録音と式典での発表

模範の録音と子どもたちの合唱の録音を行い、式典、ホームページ、記念誌、卒業式で使える音源をお渡しします。周年式典や開校式での初披露の演出、生演奏もご相談ください。

協議会・教育委員会にそのまま出せる「進め方の1枚」をお作りします

最初の無料相談のあと、次の6つを1枚にまとめてお送りします。協議会の資料や、来年度予算の参考見積の添付にお使いください。

  1. 開校・式典の日から逆算した時期の表(上の図を学校ごとの日付で)
  2. 作詞の進め方(3つの進め方から、学校の思いに合う案)
  3. 言葉集めの方法(児童・保護者・卒業生・地域へのアンケートの文面と、ワークショップの時間割)
  4. 作詞者・作曲者の紹介と、これまでの仕事
  5. 歌唱指導の回数と、開校前の練習の進め方(統合する学校ごとの練習と、合わせる日)
  6. 費用の見積と、使ってよい範囲(式典・授業・卒業式・ホームページ・記念誌など)

作詞作曲者の選び方の観点(子どもの願いを生かせるか、歌いやすいか、開校前の練習で指導できるか、開校後も関われるか)を協議会で決める自治体もあります(飯山市の資料)。私たちは、その観点ごとにどうお応えできるかを1枚に書き添えます。

進め方の1枚を依頼する(無料)

目安の予算

  • 小規模 15万円〜(税別) 今ある校歌の短い編曲、または練習用の音源づくり
  • 中規模 50万円〜(税別) 校歌の編曲と記念の録音
  • 大規模 100万円〜(税別) 周年記念ソングの作詞作曲、新しい校歌の制作から歌唱指導・録音・発表まで、大学・大規模な周年事業

大規模な式典・複数会場・年間のご依頼もご相談ください。

遠方の学校への交通費・宿泊費は別にいただきます。歌唱指導は2回までを目安に含め、回数を増やす場合はご相談ください。公立校・教育委員会からのご依頼は、発注の手続きに合わせた見積書・企画書をご用意します。同窓会費や寄付で費用をまかなう場合の、ご説明用の資料づくりもお手伝いします。

公立の学校・教育委員会の来年度予算に合わせて、参考の見積書を早めにお出しします。

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ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ(フォーム):学校の種類、目的(周年・統合・編曲など)、発表したい日、ご予算の目安をお知らせください。
  2. ヒアリング(オンラインで受けられます。30分〜1時間):学校の歴史、校訓、地域のこと、子どもたちの様子、決め方を伺います。
  3. 企画書とお見積りのご提出:日程表、作詞の分担、指導の回数、録音の形をご提案します。
  4. ご契約のあと、言葉集め、歌詞の案のご確認、作曲とデモでのご確認(修正は2回までを目安)、楽譜の納品へと進みます。
  5. 歌唱指導と録音を行い、式典で発表。記念誌やホームページで使う音源と、使ってよい範囲を書いた書面をお渡しします。

記念の歌やテーマソングは、制作と練習の期間が要ります。本番までの日数が足りない場合の代わりの形は締切の早見表にまとめています。

ご相談から発表まで、記念ソングで半年前後、新しい校歌で半年〜1年が目安です。統合校・開校の場合は、校名や校章が決まる時期と合わせて進めます。

よくある質問

作詞は子どもたちや学校でしたいのですが、作曲だけ頼めますか。

はい、作曲だけでもお引き受けします。子どもたちの言葉を、歌いやすい言葉の数や区切りに整えるお手伝いもできます。

今の校歌を変えずに、歌いやすくすることはできますか。

はい。歌詞とメロディーはそのままに、子どもが歌いやすい調に移したり、伴奏を新しくしたりする編曲ができます。

子どもたちが歌えるようになるまで、指導してもらえますか。

はい。完成した歌を、たーなー先生が学校で直接指導します(オンラインでも受けられます)。大人数で声をそろえる指導は、企業研修で200名のコーラスを指導してきたやり方を生かします。音楽の先生向けの練習資料もお渡しします。

公立の学校(教育委員会)からも依頼できますか。

はい。自治体の発注の手続きに合わせて、見積書や企画書をご用意します。手続きの種類や時期は自治体ごとに違うため、ご担当の方と相談しながら進めます。

どのくらい前に相談すればよいですか。

記念ソングは発表の半年前、新しい校歌は半年〜1年前のご相談がおすすめです。周年事業の準備が始まった段階で、まずは日程だけでもご相談ください。統合する学校がいくつもある場合は、学校ごとの練習の時間も要るため、開校の1年半〜2年前からの準備をおすすめします。

できた歌は、学校で自由に使えますか。

式典、授業、卒業式、ホームページ、記念誌など、学校での使い方を伺って、使ってよい範囲を契約書で明確にします。

費用はどのくらいかかりますか。

今ある校歌の編曲や練習用の音源は15万円〜、編曲と記念の録音は50万円〜、記念ソングや新しい校歌の制作は100万円〜(いずれも税別)が目安です。内容を伺って正式にお見積りします。

古い校歌の楽譜しか残っていません。録音や編曲はできますか?

できます。残っている楽譜や古い録音から、今の子どもたちが歌いやすい編曲と、練習用・記念用の録音をつくります。

協議会や教育委員会に出す資料も作ってもらえますか?

はい。開校・式典から逆算した時期の表、作詞の進め方の案、言葉集めの方法、作詞者・作曲者の紹介、見積を、協議会でそのまま使える1枚にまとめてお出しします。複数の案を比べて決める場合の進め方もご相談ください。

キャンセルや日程の変更はできますか?

式典での発表や歌唱指導の日程は、30日前まで無料、29〜8日前は30%、7日前〜前日は50%、当日は100%です。手配済みの外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。制作が始まった後の取りやめは、それまでの作業分をご相談のうえ精算します。

AIで曲を作るのですか?

作詞・作曲・歌の指導は、たーなー先生と制作チームがお話を伺って行います。制作の道具としてAIを使うかどうかはご希望を伺い、使う場合はお見積りの前にお伝えします。

開校・式典の時期を伝えて相談する(無料)Discuss a school song

つくる人

たーなー先生(田中直人)。株式会社エートゥーナンバーレコード代表取締役社長。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマを作詞作曲(2021年・2025年)。企業や店舗のテーマソング、番組やイベントのオープニング・エンディングの曲など、数多くの楽曲を手がけてきました。ボイストレーナーとして30年、延べ5万人以上を指導し、テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王も指導しています。

会社の歌は社歌・企業テーマソング制作、施設の音楽は館内BGM・オリジナルBGM制作もご覧ください。

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周年の年と、学校の種類だけでも大丈夫です。実行委員会で検討する前の段階からご相談ください。