Open Campus & Entrance Ceremony Music
「ここの先輩になりたい」と
思える90分に。A song for your campus.
高校生がオープンキャンパスで決めるのは、カリキュラムより先に「この学校の空気が好きか」です。帰りの電車でもう一度聴きたくなる一曲があると、その空気は家まで持ち帰られます。
音楽ファーストは、大学・短大・専門学校の学校PRソングの作詞作曲、オープンキャンパスのオープニングの演出、在校生と一緒に歌う場面づくり、入学式の生演奏までを、まとめてお引き受けします。
小規模15万円〜(税別)。夏のオープンキャンパスに間に合わせるなら、3月までのご相談がおすすめです。
Q. オープンキャンパスで、音楽はどこに入れると効きますか?
A. ①開会のオープニング(最初の3分で学校の空気を伝える)、②在校生の紹介の場面(先輩が歌う・演奏する)、③個別相談の待ち時間(会場のBGM)、④見送り(帰りに口ずさめる学校PRソング)、の4つの場面です。1曲の学校PRソングを、この4つの場面と学校案内の動画で使い回すと、少ない費用で印象がそろいます。
学校の演出を相談するDiscuss your campus音楽が入る4つの場面を見る
こんな方に
- 大学・短期大学の広報課・入試課・アドミッションセンターのご担当
- 専門学校の広報・入学相談室のご担当(年間のオープンキャンパスの回数が多い学校)
- 学校法人の法人本部の広報(複数の学校の共通の歌をつくりたい)
- 入学式・卒業式の式典を担当する総務・学生課
- 学校の広報を受託している広告代理店・制作会社(音楽の部分だけをお任せいただく形)
こんなお困りごとはありませんか
- オープンキャンパスが「説明会」になり、どの学校も同じに見える
- 学校案内の動画に、フリー素材の音楽を使っていて、学校らしさが無い
- 在校生スタッフは明るいのに、その魅力を見せる場面が無い
- 個別相談の待ち時間が無音で、会場の空気が固い
- 入学式が式次第どおりに進むだけで、新入生と保護者の心に残る場面が無い
- 学科ごとに広報がばらばらで、学校全体の「声」が無い
- 曲をつくっても、一度使って終わりになりそう
A. 学校PRソング(イメージソング)の制作
- 学校の歴史、学生と教職員の言葉、キャンパスの景色、卒業生の進路から作詞作曲します
- お話を伺う日には、在校生・教職員の方に数名ずつ集まっていただき、「この学校のどこが好きか」を言葉で集めます(60〜90分、オンライン可)
- 長さは「フル(3〜4分)」「動画用(15秒・30秒・60秒)」「オープンキャンパスのBGM用のアレンジ」「在校生と歌う短い版」をつくります
- 作詞作曲は、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲した たーなー先生と制作チームが担当します
B. オープンキャンパスの演出
1日の流れ(受付→全体説明→模擬授業→個別相談→見送り)を伺い、音楽が効く4つの場面に、曲と演出を入れます。
- 開会の3分:学校PRソングの生演奏か、映像と合わせた演出
- 在校生の紹介:在校生スタッフが歌う・演奏する場面(練習の指導つき)
- 待ち時間と見送り:学校PRソングのアレンジを会場のBGMに
C. 在校生と一緒に歌う一曲の指導
- ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導し、企業研修で200名のコーラスをまとめてきた たーなー先生が、在校生スタッフに歌の指導をします(1回60分×2回、オンライン可)
- 歌に慣れていない学生でも、短い練習で人前に立てる歌い方をお伝えします
D. 入学式・卒業式の生演奏
- 入場・退場の音楽、式の合間の演奏、学校PRソングの披露
- 式辞・校歌・国歌の扱いは学校のご判断に合わせます。式の進行を止めない音量と、マイクの位置を事前に決めます
E. 動画とSNSでの使い回し
- 学校案内の動画、SNSの短い動画、Web広告、オープンキャンパスの告知の動画に使える長さを最初からつくります
- 使ってよい範囲(媒体・期間・アレンジの可否)を、ご契約の時に一枚の表にします
1年の段取り
ご予算
目安の金額は次のとおりです(税別)。
- 小規模 15万円〜 オープンキャンパス1回の演出(開会の生演奏か、在校生の歌の指導1回)。または、入学式・卒業式の生演奏(ソロかデュオ)。
- 中規模 50万円〜 学校PRソングの制作(作詞作曲・録音、フルと動画用の長さ)。または、年間のオープンキャンパスの演出(4つの場面の設計と、在校生の歌の指導)。
- 大規模 100万円〜 学校PRソングの制作と、オープンキャンパス・入学式の演出の一式。在校生と歌う版の録音、学校案内の動画用のアレンジ、複数のキャンパス・学校での展開。
料金に含まれないもの:動画の撮影・編集、会場の音響の設営、遠方の交通費・宿泊費、既存の曲を演奏する場合の著作権の手続き(学校が主催する催しでも、演奏者に出演料を払う場合は手続きが要ります。学校とご相談のうえで進めます)。
お支払い:ご契約時に前払い(請求書)。学校の会計の決まりに合わせた支払いの時期は、ご相談ください。
キャンセル:30日前まで無料/29〜8日前は30%/7日前〜前日は50%/当日は100%。手配済みの外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。
これまでの取り組み
ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王の指導経験もあります。企業研修では200名のコーラスを指導し、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲しています。
学校での実施例は、実施後に学校の了解を得てからこのページに載せます。
ご相談から当日までの流れ
- フォームからご相談(学校の種類、オープンキャンパス・入学式の日付、今の流れ、ご予算)
- 30分のオンラインのお打ち合わせ
- 4つの場面の演出案と、学校PRソングの方向のご提案・お見積り
- ご契約・前払い
- 学校PRソングがある場合:お話を伺う日(在校生・教職員と60〜90分、オンライン可)→ 2案から選ぶ → 仕上げ(6〜8週間)
- 在校生スタッフの歌の練習(60分×2回)
- 当日:入り・音の確認 → 演出 → 撤収
- 翌週:参加の人数(学校の数え)と、次の回への直しの一枚
日程は、ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。夏のオープンキャンパスは3月まで、4月の入学式は12月までのご相談がおすすめです。
よくある質問
校歌とPRソングは何がちがいますか?
校歌は式典で歌う学校の歌です。PRソングは、オープンキャンパスや学校案内の動画で、受験を考える高校生に学校の空気を伝えるための歌です。校歌の新設・改訂は、校歌の制作のページでご相談ください。
学校PRソングは、どのくらいでできますか?
お話を伺ってから仕上げまで、6〜8週間を見ておいてください。夏のオープンキャンパスに使うなら、3月までのご相談がおすすめです。
在校生が歌うのは恥ずかしがりませんか?
全員が歌う必要はありません。歌いたい学生を中心に、短い版を60分×2回ほどの練習で人前に出られる形にします。ボイストレーナー歴30年の たーなー先生が指導します。
動画やSNSにも使えますか?
使えます。15秒・30秒・60秒の長さを最初からつくり、使ってよい媒体と期間をご契約の時に一枚の表にします。
学科ごとの歌もつくれますか?
つくれます。学校全体の歌を1曲つくり、学科ごとに歌詞の一部やアレンジを変える方法もあります。
オープンキャンパスの1回だけでも頼めますか?
はい。小規模15万円〜(税別)で、開会の生演奏か、在校生の歌の指導1回から始められます。
関連するご相談
- 校歌の制作・改訂
- 採用ソング・採用動画の音楽(学校法人の職員採用に)
- 12月・1月の本番に間に合う? 締切の早見表
来年の春、「オープンキャンパスで聴いたあの歌の学校」に入学してくる学生がいる。今のオープンキャンパスの流れを一枚お送りいただければ、音楽が効く場面の案をお返しします。
運営:株式会社エートゥーナンバーレコード(代表取締役社長 田中直人)
BELIEVE YOUR VOICE / あなたの声を、信じていい。