Music for spring flower festivals

花を見に来た人が、
少し長くいたくなる早春の催しを。Music for spring flower festivals

梅まつりなど早春の観光イベントには、来場者が花を見て歩く流れを止めすぎない、短い生演奏を組めます。公園や梅林の管理者の許可、風と寒さへの備え、歩く人が聴ける場所を先に決めます。費用は小規模15万円〜(税別)からご相談でき、1月中のご相談が目安です。

早春のイベントの生演奏を相談するAsk about your spring festival

候補日の幅、場所の種類(公園・梅林・河川敷など)、管理者への確認が済んでいるか(未定でも可)を送っていただければ、進行案とお見積りをお返事します。

このページの要点

  • 対象:観光協会の事務局、自治体の観光課、公園や梅林・並木道の運営団体、自治会
  • できること:梅まつり・桜まつり・菜の花まつりなど早春の花の観光イベントと、夜桜のライトアップの夜に、野外で聴ける短い生演奏
  • 目安の予算:小規模15万円〜・中規模50万円〜・大規模100万円〜(いずれも税別)
  • 相談の目安:早春の昼のイベントは1月中、夜桜の催しは2月中。日にちが決まっていなくても、候補の幅だけで相談できます

こんな方へ

観光協会の事務局、自治体の観光課、公園や梅林の運営団体のご担当で、早春の観光イベントに、花を見るだけではない時間を加えたい方へ。来場者に少し長くいてもらう工夫を探している方へ。

早春の野外イベントで、よくあるお悩み

  • 花の見ごろが年によって動き、イベントの日と合わない心配がある。
  • 来場者が歩きながら見る場所が多く、演奏の位置を決めにくい。
  • 風が強く、楽譜や機材が飛ばないか、音が流されないか不安がある。
  • 日なたと日かげで寒さが違い、演奏する人の手や楽器の調子が変わる。

お引き受けする内容

  • 梅林の入口、休憩所、広場の端など、歩く人が立ち寄れる場所での短い生演奏(編成は場所の広さと人の流れに合わせて相談します)
  • 歩きながら聴ける短い曲と、腰を下ろして聴ける短い曲の組み合わせ
  • イベントの進行表1枚(開場・ほかの催し・演奏の時刻を、観光協会側の担当と同じ紙で見ます)

場所に合わせた3つの組み方

早春の野外イベントで場所ごとに演奏を組む図入口広場、休憩所、屋根のある舞台の近くの3つの場所を横に並べ、それぞれの演奏の形と風や寒さへの備えを示した図場所ごとの演奏の組み方A 入口広場立ち止まって聴ける短い演奏B 休憩所・ベンチ腰を下ろして聴ける少し長い演奏C 屋根のある舞台風・雨のときに移せる場所風の強さと寒さに合わせて、A から C へ移す・曲を短くする音量は会話ができる音量か、それより小さな音量にします
  • A 入口広場:人の流れが分かれる場所で、立ち止まって聴ける短い演奏。
  • B 休憩所やベンチの近く:腰を下ろして聴ける、少し長い演奏。
  • C 屋根のある舞台や管理棟の近く:風や雨のときに移せる場所を先に決めます。

風と寒さに備える

  • 風の向きと強さに合わせて、楽譜の押さえと機材の固定を前もって決めます。
  • 音量は、会話ができる音量か、それより小さな音量で決めます(音の確かめ方は会場の音の下見にまとめています)。
  • 演奏する人の休憩の時間も進行表に入れます。

決める前に確かめておきたい5つのこと

  1. 公園や梅林の管理者の許可(主催者の側で取る)と、音を出してよい時間帯
  2. 歩く人の動線と、演奏を入れる場所
  3. 電源の位置と、屋根のある場所
  4. 風・雨・寒さのときの代わりの進め方
  5. 時間が押したときに、どの曲を飛ばすか

開催に間に合わせるには

早春のイベントは、花の見ごろに合わせて日にちが決まります。手配が1月に集まるため、1月中のご相談が目安です。日にちが決まっていなくても、候補の幅だけでご相談いただけます。

夜桜・花見の夜の催しに、野外で聴ける短い生演奏

夜桜のライトアップや花見の夜の催しには、暗い道を歩く来場者の邪魔にならない、野外で聴ける短い生演奏を組めます。暗さへの備え、近隣への音、夜の冷え込みを先に決めます。費用は小規模15万円〜(税別)からご相談できます。夜桜の催しは手配が2月に集まるため、2月中のご相談が目安です。

夜桜の催しで、よくあるお悩み

  • 暗い中で、演奏する人の手元と来場者の足元が見えにくい。
  • 夜は近隣の住宅に音が届きやすく、時間帯と音量の決まりが気になる。
  • 飲食を楽しむ来場者が多く、静かに聴く場にするか、にぎやかな場にするか決めにくい。
  • 夕方から夜にかけて冷え込み、演奏する人の手や楽器の調子が変わる。
夜桜の催しの夕方から夜までの流れ設営と音出し、点灯の合図、歩く道沿いの演奏、腰を下ろす広場の演奏、片づけの順に並べた流れの図。音が出る時間を黄、準備と片づけを青で示す夕方から夜への流れと、音の置き場所設営音出し明るいうちに点灯の合図の1曲歩く道沿い小さな音量の短い曲腰を下ろす広場少し長い演奏片づけ夕方 → 夜手元の明かり・近隣への音・冷え込みを、進行表に入れて決める

夜ならではの備え

  • 手元の明かり:譜面と機材の手元に、まぶしすぎない小さな明かりを用意します。来場者の目に入る向きは避けます。
  • 足元の安全:機材のコードは通路にかからない位置に寄せ、人の動線と分けます。
  • 近隣への音:夜は音が遠くまで届きます。音を出してよい時間帯と向きは、主催者の方から管理者や近隣の窓口に確かめていただき、結果に合わせて音量を決めます。
  • 夜の冷え込み:演奏する人の休憩を進行表に入れます。
  • 風:夜は風向きが変わることがあるため、楽譜の押さえと機材の固定を前もって決めます。

夜桜の催しの3つの組み方

  • A 点灯の合図に合わせる形:ライトアップの点灯の合図に合わせた短い曲を一つ置く形。点灯式そのものの組み方はイルミネーション点灯式の演奏・演出をご覧ください。
  • B 歩く道沿いの形:並木道や参道の脇で、歩きながら聴ける小さな音量の短い曲を置く形。
  • C 腰を下ろす広場の形:広場やベンチの近くで、腰を下ろして聴ける、少し長い演奏を置く形。

夜桜の催しで、前もって決めておきたい5つのこと

  1. 公園や並木道の管理者の許可と、音を出してよい時間帯・向き(主催者の側で取る)
  2. 点灯の時刻と、演奏を置く時刻の順番
  3. 手元の明かりの置き方と、電源の位置(照明用の発電機を使う場合は、その音も含めて位置を決める)
  4. 雨・風・冷え込みのときの代わりの進め方
  5. 時間が押したときに、どの曲を飛ばすか

夜桜の催しの生演奏を相談するAsk about night cherry blossoms

目安の予算

  • 小規模 15万円〜(税別):1回の短い生演奏と、腰を下ろして聴ける短い曲の組み合わせ(進行表つき)
  • 中規模 50万円〜(税別):編成を増やす形、複数の日・複数の場所に分ける形など
  • 大規模 100万円〜(税別):複数の会場・期間を通した企画、大きな野外舞台での演出など。内容に合わせてご相談します

正式な金額は、人数・場所・時間・演奏者の数を伺ってお見積りします。

早春のイベントの生演奏を相談するAsk about your spring festival

候補日の幅、場所の種類(公園・梅林・河川敷など)、管理者への確認が済んでいるか(未定でも可)を送っていただければ、進行案とお見積りをお返事します。

ご依頼の流れ

  1. 問い合わせフォームから、候補日・場所の種類・管理者の確認が済んでいるか(未定でも可)を送る
  2. 窓口が内容をうかがう(答えられない欄は「未定」のまま進めます)
  3. お見積り
  4. 日程の確定と、観光協会側の担当の方との進行の確認
  5. イベントの進行表1枚をお渡し
  6. 当日

よくある質問

花の見ごろが読めなくても相談できますか。

できます。見ごろは年によって動くため、日にちは主催者の方が決めた日に合わせます。候補の幅と、日がずれたときの動かし方を一緒に決めます。

公園や梅林の許可はこちらで取りますか。

管理者への確認は、主催者の方からお願いするのが基本です。何を伝えればよいかの要点(日時・場所・音量・編成)は、窓口からお渡しします。

風が強い日はどうなりますか。

風の強さに応じて、屋根のある場所への移動、曲を減らす、短くするなどを、1枚の紙で前もって決めておきます。

歩きながら見る来場者の邪魔になりませんか。

人の流れが分かれる広い場所や、ベンチの近くを選び、足を止めて聴ける曲と歩きながら聴ける曲を分けて組みます。

早春のイベントは、いつまでに相談すればよいですか。

1月中のご相談が目安です。日にちが決まっていなくても、候補の幅だけで構いません。

曲の権利の手続きはだれが確かめますか。

曲目が決まった段階で、会場・主催者・窓口の順に確かめます。

夜の演奏は、近隣の迷惑になりませんか。

音を出してよい時間帯と向きは、主催者の方から管理者や近隣の窓口に確かめていただき、結果に合わせて音量と編成を決めます。

暗い中でも演奏できますか。

できます。手元に小さな明かりを用意し、来場者の目に入らない向きに置きます。明かりの置き方は下見の結果に合わせて決めます。

飲食をしながら聴く場でも頼めますか。

頼めます。静かに聴く形か、にぎやかな場の背景として流す形かを、主催者の方と前もって決めます。飲食の可否そのものは主催者の方の決めです。

夜桜の催しは、いつまでに相談すればよいですか。

2月中のご相談が目安です。日にちが決まっていなくても、候補の幅だけで構いません。

キャンセルや日程の変更はできますか?

キャンセル・日程変更の規定:30日前までキャンセル料はかかりません。29日前〜8日前は料金の30%、7日前〜前日は50%、当日は100%です。手配済みの外部費用は実費をいただきます。日程変更は14日前までなら1回まで、費用はかかりません。詳しくはお見積書に記載します。

プロデュースする人

たーなー先生(田中直人)。株式会社エートゥーナンバーレコード代表取締役社長。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王を指導。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマを作詞作曲(2021年・2025年)。当日の演奏・歌唱・指導は、当社が手配する歌い手・奏者・講師が行い、たーなー先生は企画と仕上げを監修します。

早春のイベントの生演奏を相談するAsk about your spring festival

候補日の幅、場所の種類(公園・梅林・河川敷など)、管理者への確認が済んでいるか(未定でも可)を送っていただければ、進行案とお見積りをお返事します。