Lunchtime Concert Series

昼休みの45分を、
ビルでいちばん楽しみな時間に。Music for your atrium.

お弁当を手にアトリウムに下りてきた人が、そのまま足を止めて15分聴いていく。そんな昼休みが月に一度あるだけで、ビルの「好きなところ」が一つ増えます。

音楽ファーストは、オフィスビル・商業ビル・本社ビルのアトリウムや公開空地で開くランチタイムコンサートを、年間の公演表、演奏者の手配、音量の決まり、テナントへの告知まで一式でお引き受けします。

小規模15万円〜(税別)。新年度(4月)からの開催は、1〜2月中のご相談がおすすめです。

Q. ランチタイムコンサートを定期で開くには、何から決めればいいですか?

A. ①回数(年4回か、月1回の年12回か)、②時間(12時台の30〜40分が基本)、③音の上限(吹き抜けの上の執務フロアに届かない大きさ)、の3つです。この3つが決まれば、季節ごとの編成と曲の方向を入れた年間の公演表をこちらからご提案します。

ランチタイムコンサートを相談するDiscuss your series年間の公演表の例を見る

こんな方に

  • オフィスビル・複合ビルを運営するビル管理会社・プロパティマネジメントのご担当
  • デベロッパーの運営・テナント営業のご担当(テナントの満足・入居の継続・空室の募集の材料づくり)
  • 本社ビルのアトリウムを持つ会社の総務・広報(社員と来訪者のための催し)
  • ビルのテナント会・エリアマネジメントの団体(地域の働く人の交流)
  • 商業ビル・駅ビルの、平日の昼のにぎわいをつくりたい販促のご担当

こんなお困りごとはありませんか

  1. アトリウムが広くてきれいなのに、昼休みは素通りされるだけになっている
  2. テナントの満足度の調査で「交流の場が無い」と書かれた
  3. 一度やってみたが、上の執務フロアから「うるさい」と言われてやめた
  4. 演奏者を毎回探して、交渉して、契約して、の手間が担当者一人にかかる
  5. 告知をしても、テナントの社員まで届かず、聴いている人が少なかった
  6. 公開空地を使ってよい範囲や、届け出が要るのかが分からない
  7. 毎回同じような曲で、2回目から人が減った

A. 年間の公演表づくり

年4回(季節ごと)と、年12回(月1回)の2つの型からお選びいただき、季節・曲の傾向・編成を入れた1年分の公演表をつくります。毎回ちがう編成にして「次も来たい」をつくり、人気の回は翌年も続けます。

1年で12の昼休み4月春の弦楽5月ジャズ・トリオ6月ピアノと歌7月夏のボサノバ8月お盆の週は休み9月映画音楽10月アコースティック11月ゴスペル12月クリスマスの合唱1月新春の和楽器2月ラブソング3月旅立ちの歌曲と編成は例です。ビルの皆さんの好みに合わせて組み直します。

B. 演奏者の手配と当日の進行

  • 弦楽・ジャズ・ピアノと歌・ゴスペル・和楽器など、季節と会場に合う演奏者を手配します
  • 当日は開始45分前に入り、音の確認。12:15〜12:45の30分公演など、昼休みの人の流れに合わせます
  • 司会は短く。曲の合間のひとことで「ビルの皆さんへ」の言葉を入れ、テナントの方が自分ごとに感じられる進行にします
11:30入り・音の確認11:45館内の声かけ(開始15分前)12:15開演(30分)12:45終演・次の回のお知らせ13:00撤収帯の濃さ=人の多さ(12:10〜12:40がいちばん多い)

C. 吹き抜けの響きと音量の決まり

  • アトリウムは音が上に抜けます。生音を生かす編成を選び、スピーカーは必要な分だけ、向きは執務フロアから外します
  • 最初の回の前に、ビルのご担当と一緒に、上のフロアで音の聞こえ方を確かめる時間をとります(15分)
  • 「開始・終わりの時刻」「音量の上限」「苦情が来たときの連絡先と下げ方」を一枚の決まりにします
3階2階3階2階吹き抜け ステージ × 音は客席の方(横)へ 時間12:15〜12:45 音量の上限最初の回で一緒に決める 苦情の連絡先1つに決めておく 聞こえ方は、最初の回の前に上の階で一緒に確かめます

D. テナントへの告知の一式

  • 館内のサイネージ用の画像の文面、テナントの総務の方あてのメールの文面、エレベーターの掲示の文面を、毎回お渡しします
  • 「当日の朝」「開始15分前」の2回の声かけの文面もつけます

E. 公開空地・屋外で開く場合

  • 公開空地での催しは、自治体の決まりによって、届け出や登録が要る場合があります。手続きはビルの所有者・管理者の側で行うものなので、こちらからは日時・人数の見込み・音量・設営の図をまとめた資料をお出しします(どの手続きが要るかは、ビルのご担当が自治体に確かめてください)
  • 雨の日は屋内のアトリウムに移すか、中止にするかを前日の正午に決めます

F. たーなー先生の「歌える回」(年に1〜2回)

ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導し、企業研修で200名のコーラスをまとめてきた たーなー先生が、昼休みの30分で「その場の全員で1曲歌う」回を担当します。12月や3月の回に入れると、テナントの垣根をこえた一体感が生まれます。

ご予算

目安の金額は次のとおりです(税別)。

  • 小規模 15万円〜 1回の公演(ソロかデュオ、30分)と、音の決まりの表・告知の文面。初めての「お試しの1回」に。
  • 中規模 50万円〜 年4回(季節ごと)の公演表と、毎回の演奏者の手配・当日の進行・告知の文面。トリオまでの編成。
  • 大規模 100万円〜 年12回(月1回)の公演表と、毎回の手配・進行・告知。弦楽四重奏・ゴスペル・合唱などの大きめの編成の回、たーなー先生の「歌える回」。複数のビル・エリアでのまとめての開催。

料金に含まれないもの:ステージ・椅子・電源などの会場の設営、公開空地の手続きにかかる費用、遠方の交通費・宿泊費、既存の曲を演奏する場合の著作権の手続き(演奏者に出演料を払う催しは、聴く人がお金を払わない催しでも著作権の手続きが要ります。主催のビル・会場とご相談のうえで進めます)。

お支払い:ご契約時に前払い(請求書)。年間契約は、四半期ごとの前払いもご相談ください。

キャンセル:30日前まで無料/29〜8日前は30%/7日前〜前日は50%/当日は100%。手配済みの外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。

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これまでの取り組み

ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。企業研修では、200名の社員の皆さまが一緒に歌うコーラスを指導しました。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲しています。

オフィスビルでの実施例は、実施後にビルの了解を得てからこのページに載せます。

ご相談から開催までの流れ

  1. フォームからご相談(ビルの場所、アトリウムか公開空地か、ご希望の回数、ご予算)
  2. 30分のオンラインのお打ち合わせ(会場の写真・図面があれば拝見します)
  3. 下見(音の聞こえ方を上のフロアで一緒に確かめる。15分)
  4. 年間の公演表とお見積りのご提案
  5. ご契約・前払い
  6. 毎回:2週間前に告知の文面をお渡し → 当日の進行 → 翌週に、聴いた人数(ビルの数え)と次の回への直しの一枚
  7. 年度末:1年のふり返りと、次の年の公演表

日程は、ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。4月からの開催なら、1〜2月中のご相談をおすすめします。

よくある質問

上の階で仕事をしている人の迷惑になりませんか?

生音を生かす編成を選び、スピーカーは小さく、向きを執務フロアから外します。最初の回の前に、ビルのご担当と一緒に上のフロアで聞こえ方を確かめ、音量の上限を決めます。苦情が来たときの連絡先と、すぐに音を下げる手順も決めておきます。

昼休みの何分くらいが良いですか?

12時15分ごろから30分が基本です。食事を買って戻る人の流れに合わせ、途中から聴いても楽しめる曲の並びにします。

公開空地で開くのに、届け出は要りますか?

自治体の決まりによって、届け出や登録が要る場合があります。手続きはビルの所有者・管理者の側で行うものなので、こちらからは日時・人数の見込み・音量・設営の図をまとめた資料をお出しします。どの手続きが要るかは、ビルのご担当から自治体に確かめてください。

聴いている人が少なかったらどうしますか?

告知の文面(サイネージ・メール・エレベーターの掲示)と、当日の朝・開始15分前の声かけをお渡しします。毎回、聴いた人数(ビルで数えた数字)を伺い、次の回の時間・編成・曲を直します。

一度だけ試せますか?

はい。小規模15万円〜(税別)の「お試しの1回」から始められます。様子を見て、年4回・年12回の公演表に広げることもできます。

テナントの社員が参加できる回はつくれますか?

できます。たーなー先生が昼休みの30分で全員と1曲歌う「歌える回」や、社員バンド・合唱の発表の回をつくれます。テナントの垣根をこえた交流の場になります。

関連するご相談

来年度の昼休みに、「今月は何の演奏だろう」という楽しみを。アトリウムの写真を1枚お送りいただければ、年間の公演表の案をお返しします。

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運営:株式会社エートゥーナンバーレコード(代表取締役社長 田中直人)

BELIEVE YOUR VOICE / あなたの声を、信じていい。