Brewery & Winery Events

蔵開き・新酒まつり・収穫祭の音楽を、
蔵の敷地と客層に合わせて。Music for brewery open days.

蔵開きの日、試飲の列に並ぶ間も、杯を手に中庭で過ごす時間も、音楽があると「また来年も来よう」に変わります。

音楽ファーストは、酒蔵・ワイナリー・クラフトビールの醸造所の催しに、敷地に合う生演奏と、蔵の歩みを歌にしたオリジナルソングをお届けします。

小規模15万円〜(税別)。ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。

Q. 蔵開きに音楽を入れるには、何から決めればいいですか?

A. ①音を出せる場所(仕込み蔵の中か、中庭か、駐車場のテントか)、②人がいちばん多い時間帯、③近所への音の配慮、の3つです。この3つが分かれば、編成(ソロ・デュオ・バンド)と時間割をこちらからご提案します。

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こんな方に

  • 酒蔵の蔵元・社長・広報のご担当(春の蔵開き、秋のひやおろしの会、夏の蔵まつり)
  • ワイナリーのオーナー・イベントのご担当(収穫祭、新酒の会、ぶどう畑のピクニック)
  • クラフトビールの醸造所の周年祭・タップルームのライブ
  • 観光協会・酒造組合・酒販店の組合で、地域の蔵をまとめた「酒蔵めぐり」「呑み歩き」を企画している方
  • 焼酎・泡盛・ウイスキーの蒸留所の見学会・オープンデー

こんなお困りごとはありませんか

  1. 毎年同じ顔ぶれの出演で、来る人の顔ぶれも変わらない
  2. 蔵の中は音が響きすぎて、マイクを使うと話し声が聞こえなくなる
  3. 試飲の列が長く、待っている間にお客様が疲れて帰ってしまう
  4. 昼を過ぎると酔いが回り、ステージの前が騒がしくなる。音を大きくするしかない
  5. 蔵の歴史や杜氏の思いを伝えたいが、説明の時間を取っても聞いてもらえない
  6. 出演者を自分で探して、交渉して、当日の機材まで手配する手間が大きい
  7. 来年以降も続けられる形にしたいが、毎年いちから企画している

できること

A. 敷地に合う生演奏

  • 仕込み蔵の中:響きを生かす小編成(ギターと歌、ピアノと歌、弦楽デュオ)。マイクは最小限
  • 中庭・軒下:アコースティックのトリオ〜カルテット。試飲の列に向けて音を届ける置き方
  • 駐車場のテント・特設ステージ:バンド編成。近所への音の配慮のため、音量の上限と終わりの時刻を先に決める
  • ワイナリーの畑・テラス:屋外の小編成。風と日差しへの備え(機材の屋根、予備の電源)
仕込み蔵の中編成:歌とギター・弦楽マイク:最小限注意:響きが強い中庭・軒下編成:3〜4人の編成マイク:小さく注意:試飲の列に届ける駐車場のテント編成:バンドマイク:使う注意:近所への音畑・テラス編成:屋外の小編成マイク:場に合わせて注意:風・日差しどの場所でも、音量の上限と終わりの時刻を先に決めます

B. 蔵のオリジナルソング

  • 蔵元・杜氏・蔵人のお話を伺い、蔵の歴史、水、米やぶどう、土地の言葉から作詞作曲します
  • 蔵開きのステージで初めて披露し、その後は毎年の催し・蔵の見学・動画で使える「蔵の歌」に
  • 作詞作曲は、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲した たーなー先生と制作チームが担当します
① お話を伺う蔵元・杜氏・蔵人(60〜90分)② 作詞と曲の方向2案から選ぶ③ 仕上げと録音④ 蔵開きで初披露毎年の催しで使う

C. 試飲の列と待ち時間の音楽

  • 列に沿って歩きながら演奏する流しの小編成(ギター・アコーディオンなど)
  • 待ち時間に、お客様と一緒に歌える短い一曲(地元の民謡や季節の歌)

D. 蔵の中の小さなコンサート(夜の部・予約制)

30〜50名の着席で、お酒と合わせて聴く60分の公演。限定の席として販売でき、蔵の売上になります。

E. 当日の進行と音の決まりの整理

  • 開始と終わりの時刻、音量の上限、ステージの時間割、雨の日の段取りを一枚の表に
  • 出演者は出番が終わるまでお酒を飲みません(運転して帰る出演者は終演後も飲みません)

蔵開きの1日の時間割の例

10:00開場流しの演奏で列をお迎え11:00第1ステージ30分12:00試飲の山流し・待ち時間の一曲13:30第2ステージ蔵の歌の披露(30分)15:00第3ステージ全員で歌う一曲で締め(20分)15:30終了帰りの電車の時刻に合わせる帯の濃さ=人の多さ。時刻は例です。開場時間と電車に合わせて組み直します。

ご予算

目安の金額は次のとおりです(税別)。

  • 小規模 15万円〜 ソロかデュオの生演奏(30分×2回まで)、または試飲の列の流しの演奏。時間割と音の決まりの表。
  • 中規模 50万円〜 トリオ〜バンド編成のステージ(3回まで)と流しの演奏、全員で歌う一曲の進行、音響の手配。または、蔵のオリジナルソングの制作(作詞作曲・録音)。
  • 大規模 100万円〜 蔵のオリジナルソングの制作と蔵開きでの初披露のステージ一式。複数日の開催、複数の蔵をまとめた酒蔵めぐり(観光協会・組合)、夜の部の着席コンサートの企画と運営。

料金に含まれないもの:出演者の交通費・宿泊費(遠方の場合)、会場の設営(テント・椅子)、既存の曲を演奏する場合の著作権の手続き(主催者・会場とご相談のうえで進めます)。

お支払い:ご契約時に前払い(請求書)。

キャンセル:30日前まで無料/29〜8日前は30%/7日前〜前日は50%/当日は100%。手配済みの外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。

雨天:屋外のステージは、前日の正午に、屋根のある場所への切り替えか、規模を縮めて行うかを一緒に決めます。

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これまでの取り組み

ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。企業研修では200名の社員の皆さまが一緒に歌うコーラスを指導しました。お客様の言葉から、その場で1曲をつくる作詞作曲も行っています。

酒蔵での実施例は、実施後に蔵の了解を得てからこのページに載せます。

ご相談から当日までの流れ

  1. フォームからご相談(日付の候補、場所、去年の来場の様子、ご予算)
  2. 30分のオンラインのお打ち合わせ(敷地の写真か図面があれば拝見します)
  3. ご提案とお見積り(編成・時間割・音の決まりの表)
  4. ご契約・前払い
  5. 蔵の歌がある場合:お話を伺う日(60〜90分、オンライン可)→ 2案から選ぶ → 仕上げ
  6. 当日:開場の1時間前に入り、音の確認。終わったら撤収の時刻まで片づけ
  7. 翌週:来年に向けたふり返りの一枚をお送りします

日程は、ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。1〜3月の蔵開きは、11〜12月中のご相談をおすすめします。

よくある質問

蔵の中は響きが強いのですが、演奏できますか?

できます。響きを生かす小編成(ギターと歌、弦楽デュオなど)を選び、マイクを最小限にします。下見か、蔵の中の動画を事前に拝見して決めます。

近所への音が心配です。

開始と終わりの時刻、音量の上限を最初に決め、スピーカーの向きを住宅から外します。屋外のバンド編成が難しい場合は、アコースティックに切り替えます。

お酒の場なので、ステージの前が騒がしくならないか心配です。

人が多く酔いが回る昼過ぎは、聴かせる曲より「一緒に手拍子・一緒に歌える曲」にし、司会の声かけで場を整えます。大人数の前で声を届ける指導を30年続けてきた経験を、進行にも生かします。

蔵のオリジナルソングは、どのくらいでできますか?

お話を伺ってから仕上げまで、6〜8週間を見ておいてください。1〜3月の蔵開きで披露するなら、11月中のご相談をおすすめします。

できた歌は、動画やCMにも使えますか?

使い方(催し・動画・広告)を最初に伺い、使える範囲を契約書に書きます。CMやサウンドロゴにも使う場合は、CMソング・サウンドロゴの制作ページもご覧ください。

観光協会として、いくつかの蔵をまとめて頼めますか?

はい。複数の蔵を回る酒蔵めぐりの日に、蔵ごとに演奏の時間をずらして回る形や、共通の歌をつくる形をご提案します。大規模100万円〜(税別)の中でお見積りします。

関連するご相談

来年の蔵開きを、「また来年も来よう」と言われる日に。敷地の写真を1枚お送りいただければ、編成と時間割の案をお返しします。

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運営:株式会社エートゥーナンバーレコード(代表取締役社長 田中直人)

BELIEVE YOUR VOICE / あなたの声を、信じていい。