Monthly voice program for employees

社員が、毎月たのしみにする
「歌の時間」を。A monthly singing program for your team.

カラオケ部や合唱部の講師として、あるいは全社の歌の講座として。プロのボイストレーナーが、オンラインで毎月、社員の皆さんの声と歌をみます。拠点がばらばらでも、在宅勤務の人も、同じ時間に参加できます。3か月から始められます。

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この仕事でできること

  • 社員の皆さん向けに、歌とボイストレーニングのレッスンをオンライン(Zoom)で毎月行う、法人向けの定期プログラムです。
  • 形は3つ。①社内のカラオケ部・合唱部・軽音部の講師、②全社の参加自由の歌の講座、③希望する社員の個別レッスンの枠。組み合わせもできます。
  • 期間は3か月から。6か月・1年も選べます。
  • 社内カラオケ大会・忘年会・ファミリーデーなどの発表の場とも組み合わせられます。

こんな方に

  • 社員の満足度を上げる福利厚生を探している人事・総務のご担当者
  • 社内の部活動・サークルの支援制度はあるが、使われ方が偏っているご担当者
  • 健康経営の取り組みとして、社員が参加しやすい活動を増やしたい推進ご担当者
  • 在宅勤務や拠点の分散で、社員同士のつながりが薄くなったと感じている会社
  • 社内のカラオケ部・合唱部・軽音部の部長(会社の支援を受けて講師を呼びたい)

こんなことで困っていませんか

  • 福利厚生のメニューはあるが、使う人がいつも同じで広がらない
  • 部活動の支援をしたいが、何にいくら出せば部員が喜ぶのか分からない
  • カラオケ部・合唱部が自己流で、上達の手応えが無く人が減っている
  • 全国に拠点があり、集まって活動できない
  • 1回のイベントは盛り上がるが、その後に何も残らない

お引き受けする内容

1. 部活動の講師(カラオケ部・合唱部・軽音部のボーカル)

月1回〜月4回、決まった時間にオンラインで講師が入ります。発声の基本、音程・リズム、部員それぞれの課題曲の指導を行います。合唱部には、パート練習の進め方と全員で合わせるときの声のそろえ方を、軽音部にはバンドの中で声が埋もれない歌い方をお伝えします。

2. 全社の歌の講座(参加自由)

昼休みや終業後に、30〜50分の参加自由の講座をオンラインで定期開催します。テーマの例は、声が通る話し方にもつながる発声の基本、カラオケで1曲を気持ちよく歌うコツ、季節の歌をみんなで歌う、など。カメラ・マイクをオフにして参加できる回も用意し、気軽に参加できる形にします。

3. 希望する社員の個別レッスンの枠

プログラムの中に個別レッスンの枠を用意し、希望する社員が予約して使えるようにします。個人で続けたい社員には、ATOボーカルスクールの無料体験もご案内できます。

4. 発表の場づくり

3か月・6か月の区切りに、社内カラオケ大会や忘年会、周年の式典での発表を組み合わせられます。

5. ご担当者の手間を減らす

参加の案内文のひな形、毎月の開催の予定表、参加人数の記録表をお渡しします。毎回の参加人数と、3か月ごとの振り返り(参加者アンケートの案つき)をご報告します。

※健康への効果をお約束するものではありません。社員の楽しみとつながりの場として、続けやすい形をご提案します。

関連する実績

  • ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導
  • テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王を指導
  • 上場企業の社長・幹部研修、警察官・病院・弁護士の団体などでの企業研修(数名〜200名、オンライン可)
  • 企業研修での200名のコーラス指導、大手クルーズ会社での大人数レッスン
  • ATOボーカルスクールのオンラインレッスン(Zoom)を運営

目安の予算

  • 小規模 15万円〜(税別):1つの部活動(カラオケ部・合唱部など)の講師を3か月、月2回(1回60分)オンラインで
  • 中規模 50万円〜(税別):部活動の講師+全社の参加自由の講座を6か月、または複数の部活動の講師を3か月。個別レッスンの枠つき
  • 大規模 100万円〜(税別):1年間のプログラム(部活動の講師・全社の講座・個別レッスンの枠)と、区切りごとの発表の場(社内カラオケ大会・忘年会など)の企画と当日の講師

大規模な式典・複数会場・年間のご依頼もご相談ください。

お支払いは、期間の分(3か月分・6か月分・1年分)の前払いを基本としています。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ(希望する形、参加しそうな人数と拠点の数、希望の曜日・時間帯、始めたい月、ご予算の上限)
  2. ヒアリング(オンライン30分ほど。福利厚生・部活動・健康経営のどれとして始めるか、社内の決裁の流れ)
  3. プログラムの案とお見積りのご提示(回数・時間・期間・発表の場)
  4. ご決定・ご発注(期間の分の前払い)
  5. 社内へのご案内(案内文のひな形をお渡しします)
  6. 開始(初回は声の出し方の基本と、参加者の希望の聞き取り)
  7. 毎月の開催と、参加人数のご報告
  8. 3か月ごとの振り返りと、次の期間のご提案

講師の時間を確保するため、始めたい月の1か月前までのご相談をおすすめします。1月から始める場合は12月中、4月から始める場合は3月中のご発注が目安です。

よくある質問

歌が苦手な社員でも参加できますか?

できます。歌が苦手な方ほど、声の出し方の基本で変わりやすいところがあります。延べ5万人以上を指導してきたたーなー先生の進め方で、最初の回から声が出しやすくなる練習を組み立てます。カメラ・マイクをオフにして聞くだけの回も用意できます。

全国に拠点があり、在宅勤務の社員もいます。

オンライン(Zoom)で行うので、どこからでも同じ時間に参加できます。録画を後から見られるようにするかどうかは、参加者の同意の取り方も含めてご相談ください。

1回だけ試すことはできますか?

できます。まずは1回の講座として行い、社員の皆さんの反応を見てから定期プログラムに移る形もご相談いただけます。

福利厚生の費用として出せますか?

会社の規程と経理のご判断によります。全社員が参加できる形にするか、部活動の支援として出すかで扱いが変わることがあるため、社内のご担当の方や税理士にご確認ください。見積書・請求書の書き方は、ご希望に合わせます。

健康経営の取り組みとして紹介してよいですか?

社員の参加とつながりの場として、社内外で紹介いただくのは問題ありません。ただし、健康への効果をお約束するものではないため、効果をうたう表現は避けてください。参加人数などの記録はご報告します。

どんな部活動に対応できますか?

歌と声に関わるもの(カラオケ、合唱、ゴスペル、アカペラ、バンドのボーカルなど)が中心です。

講師は誰ですか?

監修はたーなー先生です。毎回の講師は、ATOボーカルスクールの講師の中から、プログラムの形と曜日・時間帯に合わせてご案内します。

途中でやめられますか?

3か月ごとの区切りでの見直しを基本としています。区切りの時点で、続けるか、形を変えるか、終えるかをご相談ください。

この行事は毎年あります。まとめて頼めますか?

はい。毎年の会社の行事の音楽を1年分まとめてお引き受けする年間契約もございます。窓口が1つになり、請求も四半期ごとにまとめられます。

プロデュースする人

たーなー先生(田中直人)。株式会社エートゥーナンバーレコード代表取締役社長。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王を指導。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマを作詞作曲(2021年・2025年)。声の特徴を100項目で分析する「たーなーメソッド 100×100」を考案。

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まずは「1つの部活動から」のご相談でも大丈夫です。