Spotify、Apple Music、YouTube Musicなどで自分の曲を配信したい。そう思ったとき、最初にやるべきことは何か。
答えは、「1曲を完成させる」ことです。アルバムではなく、1曲。
配信デビューに必要なのは、以下の3つです。
1つ目は、楽曲。自分で書いた曲でも、一緒に作る曲でも構いません。
2つ目は、録音。スマートフォンの録音ではなく、スタジオでマイクを通して録った音源が必要です。配信プラットフォームの音質基準を満たすためです。
3つ目は、配信登録。TuneCore、DistroKid、CD Babyなどの配信代行サービスに音源を登録します。登録の手続きは、こちらで代行することもできます。
音楽ファーストでは、この3つを一括で対応しています。
「曲はあるけど、録音の仕方がわからない」でも構いません。「曲もまだないけど、配信したい」でも構いません。どの段階からでも始められます。
よくある進め方は、まず1回打ち合わせをして、今ある素材(曲のメモ、弾き語り録音、歌詞の断片など)を見せていただく。そこから、完成までのスケジュールを組みます。
最短で1ヶ月、平均で2〜3ヶ月で配信開始まで持っていけます。
