音楽ファーストに問い合わせをするとき、事前に決めておいてほしいことが3つあります。逆に言えば、この3つだけあれば、見積もりが出せます。
1つ目。「どこで使うか。」
会場で鳴らすのか。映像に載せるのか。配信するのか。店内で流すのか。社内だけで使うのか。使う場所によって、必要な音の形式が変わります。
2つ目。「いつ使うか。」
本番の日付、または納品の希望日。これが決まっていると、スケジュールが組めます。決まっていなくても構いませんが、「来週」と「半年後」では提案の内容が変わります。
3つ目。「生で鳴らすか、音源で渡すか。」
演奏者が現場に行くのか、データとして納品するのか。この選択で、仕事の内容が大きく分かれます。どちらがいいかわからない場合は、「相談したい」と書いてください。場面に応じて、こちらから提案します。
それ以外のこと、曲のジャンル、楽器の編成、歌詞の内容、音楽的な好みは、こちらからヒアリングします。最初の問い合わせの時点で決まっている必要はありません。
