「声の研修」と聞くと、マナー研修の延長に聞こえるかもしれません。しかし、これは接客マナーの話ではありません。
発声研修の目的は、「通る声を出せるようにする」ことです。
会議室の奥まで届く声。100人の前で話してもマイクなしで聞こえる声。電話で一度で聞き取れる声。これらは才能ではなく、技術です。腹式呼吸、口の開き方、声の方向。この3つを1時間から2時間で教えます。
対象として多いのは、営業職、コールセンター、受付、プレゼンを行う管理職です。
効果が出る理由は、音楽のボイストレーニングと同じ方法論を使っているからです。歌手の声が客席の最後列まで届くのと同じ原理で、ビジネスパーソンの声が会議室の端まで届くようにします。
研修の形式は、講師がオフィスや会議室に出張して行います。1回だけの開催も、複数回のシリーズも対応します。人数は5人から100人まで。
「うちの社員に必要かどうかわからない」という段階でも相談を受けています。現場の状況を教えていただければ、やるべきかどうかも含めてお答えします。
