Ski Resort & Snow Event Music
リフトを降りたら、
雪の上で音楽が鳴っている。Music on the slopes.
最後の1本を滑り終えたあと、ナイターの光の下でライブが始まる。そんな夜がある日を、スキーヤーは「あの日」として覚えて帰ります。
音楽ファーストは、スキー場・スノーリゾートのゲレンデのステージ、ナイターのライブ、レストハウスの生演奏、リゾートのテーマ曲までを、シーズンの計画と寒さの対策ごとお引き受けします。
小規模15万円〜(税別)。今シーズン(1〜3月)の追加の催しは、1〜2か月前までにご相談ください。
Q. スキー場の音楽イベントは、いつ開くと効きますか?
A. 来場の少ない「谷の週」です。年末年始や連休はイベントが無くても混むので、①1月中旬の平日〜週末、②2月の連休のあとの週末、③3月後半の「シーズン最後の週末」に置くと、来場の山がならされ、「その日に行く理由」になります。去年の来場の数の動きをいただければ、置く週と中身をご提案します。
スキー場の催しを相談するDiscuss your season谷の週の考え方を見る
こんな方に
- スキー場・スノーリゾートを運営する索道会社の営業・企画・マーケティングのご担当
- スキー場のホテル・レストハウスの支配人・料飲のご担当
- スキー場のある町の観光協会・自治体の観光課(冬の誘客の催し)
- スキー場で催しを企画するイベント会社・広告代理店(音楽の部分だけをお任せいただく形)
- スノーリゾートの運営会社の本部(複数のスキー場で共通の催しやテーマ曲をつくりたい)
こんなお困りごとはありませんか
- 年末年始と連休は混むのに、その間の週末と平日が静か
- 催しが毎年同じで、リピーターに「今年は何がある?」と聞かれても答えられない
- ナイターの営業をしているが、夜の楽しみが「滑る」だけ
- レストハウスの昼の混雑のあと、午後の滞在が短い
- 寒さで楽器や機材が心配で、外での演奏に踏み切れない
- リゾートの「音」が無く、場内放送も動画もフリー素材の音楽
- 出演者を探して、宿と移動と雪道の手配をする手間が担当者一人にかかる
A. シーズンの催しの計画
- 去年の来場の数の動き(週ごと)を伺い、「谷の週」に催しを置く計画をつくります
- 例:1月中旬「ナイターのライブ」/2月の連休のあと「レストハウスのバレンタインのアコースティック」/3月後半「シーズン最後の日のゲレンデのステージ」
- 毎年ちがう中身にして「今年は何がある?」に答えられる催しにします
B. ゲレンデのステージ
- 麓の広場・リフト乗り場の近くなど、滑る人の動線を止めない場所に置きます
- 寒さに強い編成(打楽器・エレキの楽器・管楽器は短い曲で)と、雪の上で映える照明の位置を決めます
- スキーやスノーボードで来た人が、ブーツのまま立ち寄って聴ける30〜40分の公演に
C. ナイターのライブ
- ナイターの営業時間に合わせ、19時台の30〜45分の公演
- ゲレンデの照明と合わせた演出、ナイター券と組み合わせた告知の文面をお渡しします
D. レストハウス・ホテルの館内の生演奏
- 昼のピーク(11:30〜13:00)を外した、13:30〜14:30の「午後の休憩の音楽」
- ピアノ・弦・アコースティックの小編成。暖炉やラウンジのある館内に合わせます
E. リゾートのテーマ曲
- スキー場の景色、雪の音、地元の言葉から作詞作曲します
- 使い道:リフト乗り場・場内放送・ゲレンデの動画・SNS・夏の営業(グリーンシーズン)の告知
- 作詞作曲は、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲した たーなー先生と制作チームが担当します
- 長さは「フル(3〜4分)」「動画用(15秒・30秒)」「場内放送の前後の短い音(ジングル)」をつくります
F. 寒さと安全の決まり
- 楽器と機材を守る屋根・風よけ・保温、電源の取り方(発電機かレストハウスからの引き込みか)を、スキー場のご担当と事前に決めます
- 出演者の待機の場所(暖房のある部屋)と、雪道の移動・宿の手配
- 吹雪・強風・雷の時は、屋外の公演を館内に移すか中止にするかを、当日の朝と開始2時間前に決めます
- パトロール・場内放送の邪魔にならない音量と、緊急の放送のときにすぐ止める手順を決めます
ご予算
目安の金額は次のとおりです(税別)。
- 小規模 15万円〜 レストハウス・館内の生演奏1回(ソロかデュオ)。または、ゲレンデのステージ1回(小編成、30分)。
- 中規模 50万円〜 シーズンの催しの計画(谷の週の提案)と、3回までの公演(ゲレンデ・ナイター・館内の組み合わせ)。または、リゾートのテーマ曲の制作(作詞作曲・録音、フルと動画用の長さ)。
- 大規模 100万円〜 リゾートのテーマ曲の制作と、シーズンを通した催しの一式。ナイターのライブの連続開催、大きめの編成、複数のスキー場での展開。場内放送のジングル、夏の営業の告知用のアレンジ。
料金に含まれないもの:ステージ・テント・照明・発電機などの設営、出演者の交通費・宿泊費(雪道の移動を含む)、既存の曲を演奏する場合の著作権の手続き(出演料を払う演奏は、聴く人がお金を払わなくても手続きが要ります。スキー場とご相談のうえで進めます)。
お支払い:ご契約時に前払い(請求書)。シーズンを通した契約は、月ごとの前払いもご相談ください。
キャンセル:30日前まで無料/29〜8日前は30%/7日前〜前日は50%/当日は100%。手配済みの外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。
悪天候(吹雪・強風・雷):当日の朝と開始2時間前に、館内に移すか中止にするかを決めます。中止の場合の扱いは、ご契約の時に一緒に決めておきます。
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これまでの取り組み
ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。企業研修では200名の社員の皆さまが一緒に歌うコーラスを指導しました。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲しています。
スキー場での実施例は、実施後に運営会社の了解を得てからこのページに載せます。
ご相談から当日までの流れ
- フォームからご相談(スキー場の場所、ナイターの有無、去年の来場の数の動き、ご希望の時期、ご予算)
- 30分のオンラインのお打ち合わせ(ゲレンデとレストハウスの写真・図面があれば拝見します)
- 谷の週の催しの計画と、テーマ曲の方向のご提案・お見積り
- ご契約・前払い
- テーマ曲がある場合:お話を伺う日(60〜90分、オンライン可)→ 2案から選ぶ → 仕上げ(6〜8週間)
- 公演の2週間前:寒さの対策・電源・待機の場所・悪天候の判断の手順を確定。告知の文面をお渡し
- 当日:入り・音の確認 → 公演 → 撤収
- 翌週:来場の数(スキー場の数え)と、次の回への直しの一枚
日程は、ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。今シーズンの追加は1〜2か月前まで、来シーズンのテーマ曲は春〜夏のご相談がおすすめです。
よくある質問
寒い屋外で楽器は大丈夫ですか?
寒さに強い編成を選び、屋根・風よけ・機材の保温を事前に決めます。出演者は暖房のある部屋で待機し、公演は30〜40分に区切ります。
電源が無いゲレンデでも演奏できますか?
発電機を使うか、レストハウスから引き込むかを、スキー場のご担当と事前に決めます。電源の要る量は、編成が決まった時点で一枚にしてお渡しします。
吹雪の日はどうなりますか?
当日の朝と開始2時間前に、館内に移すか中止にするかを決めます。中止の場合の扱いは、ご契約の時に一緒に決めておきます。
混む日に開いたほうが盛り上がりませんか?
混む日はイベントが無くても人が来ます。来場の少ない「谷の週」に置くほうが、その日に行く理由になり、シーズン全体の来場がならされます。
テーマ曲は夏の営業にも使えますか?
使えます。リフト乗り場・場内放送・動画に加えて、夏の営業(グリーンシーズン)の告知用のアレンジもつくれます。
スキー場のホテルの館内の演奏もお願いできますか?
できます。ゲレンデの催しと組み合わせて、夜の館内の演奏もお引き受けします。
関連するご相談
来シーズン、「あのナイターのライブの日にまた行こう」と言われるスキー場に。去年の週ごとの来場の動きを一枚お送りいただければ、催しを置く週の案をお返しします。
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運営:株式会社エートゥーナンバーレコード(代表取締役社長 田中直人)
BELIEVE YOUR VOICE / あなたの声を、信じていい。