SDGs songs
SDGsの取り組みを、
みんなで歌える1曲に。SDGs songs
取り組みの言葉から作詞作曲し、社員・職員・子どもたちが一緒に歌える形にします。まず取り組みの資料のURLと、初めて使う日を、問い合わせフォームにご記入ください。小規模15万円〜(税別)から相談できます。
取り組みの内容を送って相談するAsk about an SDGs song
取り組みの資料のURLと、初めて使う日が分かれば、話が早く進みます。
SDGsソングで、音楽ファーストがすること
- 会社・自治体・学校が実際に行っている取り組みを聞き取り、その言葉から作詞・作曲します。既にある曲に歌詞を当てる形ではなく、取り組みのための1曲です。
- 報告会や式典で流すだけでなく、社員・職員・子どもたちが一緒に歌えるよう、歌いやすい高さと長さで作り、歌唱指導までお引き受けします。
- 歌詞には、実際に行っている取り組みだけを書きます。行っていないことを大きく見せる言葉は使いません。
- 料金は小規模15万円〜・中規模50万円〜・大規模100万円〜(税別)。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導し、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』のエンディングテーマを作詞作曲(2021年・2025年)したたーなー先生が監修します。
取り組みの資料(統合報告書・SDGs宣言・ホームページのページなど)のURLを送っていただければ、歌にしやすい言葉の案をお返しします。
こんな方に
- 会社のサステナビリティ・CSR・広報・人事の担当(SDGs宣言を社員に浸透させたい)
- 県・市のSDGsパートナー制度に登録した中小企業の経営者
- 自治体のSDGs推進・環境・福祉の担当(市民向けの発信、イベントの歌)
- 学校・園の先生、PTA(総合学習の発表会、地域と一緒の行事)
- 商工会議所・協同組合・業界団体(加盟社で一緒に歌う1曲)
こんなことで困っていませんか
- SDGs宣言を作ったが、社員が中身を覚えていない
- 取り組みのポスターや動画はあるが、見てもらえない
- 報告会や式典が、資料の説明だけで終わってしまう
- 子どもや市民に伝えたいが、言葉が難しくなる
- 「SDGsをうたっているだけ」と見られないか心配
3つの頼み方
1.曲を作る(小規模15万円〜)
取り組みの聞き取り(オンライン1回)、作詞・作曲、仮歌入りの音源と、カラオケ(伴奏だけ)の音源。歌詞の確かめは2回まで。
2.曲を作って、みんなで歌う(中規模50万円〜)
1に加えて、社員・職員・子どもたちの歌の練習(オンラインか現地)、パートごとの練習音源、本番の日の歌唱指導と伴奏。報告会・式典・入社式・環境月間のイベントで歌う形まで。
3.取り組みの発信の一式(大規模100万円〜)
複数の拠点・学校・加盟社で歌う形、記念の録音(歌う人の声で録る)、動画用の音の仕上げ、毎年の行事で歌い続けるための練習の仕組み。
SDGsソングの相談をするAsk about an SDGs song
取り組みの言葉から歌ができるまで
- 資料を読む:SDGs宣言・統合報告書・取り組みのページ
- 聞き取り(オンライン30〜60分):取り組みを始めたきっかけ、現場の人の言葉、目標の数字の中で「歌に入れてよいもの」
- 言葉選び:17の目標の名前を並べるのではなく、自分たちの取り組みの言葉を中心にする(「ゴール12」ではなく「捨てていた〇〇を、もう一度」のように)
- 仮の歌詞と仮の曲:歌詞の確かめ(2回まで)
- 本番用の音源:歌入り・伴奏だけ・パートごとの練習用
- みんなで歌う日(中規模から)
歌を使う4つの場面
- 報告会・式典:開会で流す、最後に全員で歌う
- 社内の浸透:朝礼・研修・入社式で、宣言の言葉を歌で覚える
- 学校・地域:出前授業や地域の行事で、子どもたちと歌う
- 動画・展示会:取り組みの紹介動画の音楽、展示会のブースで流す
決める前の5つの確認
- だれが歌うか(社員・職員・子ども・プロの歌手の仮歌だけ)
- どこで使うか(社内だけ/ホームページ・動画で公開/イベントで有料)
- いつ初めて歌うか(報告会・式典・入社式などの日)
- 歌詞に入れてよい取り組みと数字(公表済みのものだけ)
- だれが歌詞を確かめるか(社内の窓口を1人に)
「SDGsをうたうだけ」に見せないために(当社の決まり)
- 歌詞には、実際に行っている取り組みと、公表している数字だけを使います
- これからの目標は「目指す」と書き、達成したようには書きません
- SDGsのロゴやアイコンを音源のジャケットや動画に使う場合は、国連の使い方の案内(国連広報センターのページ)を確かめてから使います
- 社員や子どもの声・姿を録音・撮影して公開する場合は、本人(子どもは保護者)の同意を取る文面のひな形をお渡しします
目安の予算
- 小規模 15万円〜(税別):曲を作る:取り組みの聞き取り(オンライン1回)、作詞・作曲、仮歌入りの音源と伴奏だけの音源(歌詞の確かめは2回まで)
- 中規模 50万円〜(税別):曲を作って、みんなで歌う:練習(オンラインか現地)、パートごとの練習音源、本番の日の歌唱指導と伴奏
- 大規模 100万円〜(税別):取り組みの発信の一式:複数の拠点・学校・加盟社で歌う形、記念の録音、動画用の音の仕上げ、毎年歌い続けるための練習の仕組み
金額はすべて税別。内容・人数・会場・回数でお見積りします。
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ご依頼の流れ
- お問い合わせ(取り組みの資料のURL、初めて使う日、歌う人の人数)
- 資料を読み、オンラインで聞き取り
- 歌にしやすい言葉の案とお見積り
- ご契約
- 作詞作曲・仮の音源 → 歌詞の確かめ(2回まで)
- 本番用の音源の納品
- みんなで歌う日の練習と本番(中規模から)
よくある質問
17の目標をすべて歌詞に入れるのですか?
入れません。目標の名前を並べるより、自分たちが実際に行っている取り組みの言葉を中心にしたほうが、覚えてもらえる歌になります。どの目標につながるかは、歌の紹介文や資料で添えるのがおすすめです。
社歌があります。SDGsソングも作る意味はありますか?
社歌は会社そのものの歌、SDGsソングは取り組みのテーマの歌で、使う場面が違います。報告会・環境月間・地域の行事など、社歌を歌いにくい場でも使えます。
歌が苦手な社員が多いのですが、一緒に歌えますか?
歌えます。だれでも出しやすい高さと、覚えやすい長さで作ります。延べ5万人以上を指導してきたたーなー先生の監修で、声を出す練習から始めます。
子どもたちと一緒に歌う形にできますか?
できます。子どもが歌いやすい高さの版を作り、学校や地域の行事で歌う練習もお引き受けします。
ホームページや動画で公開できますか?
できます。どこで、いつまで使うかを最初に伺い、その範囲をお見積りと契約書に書きます。社員や子どもの声・姿を公開する場合は、同意の取り方のひな形をお渡しします。
SDGsのロゴを音源のジャケットに使えますか?
SDGsのロゴやアイコンには、国連の使い方の案内があります。使う前に、国連広報センターのページで条件を確かめてから使う形をおすすめします。
AIで曲を作るのですか?
作詞・作曲・歌の指導は、たーなー先生と制作チームがお話を伺って行います。制作の道具としてAIを使うかどうかはご希望を伺い、使う場合はお見積りの前にお伝えします。
どのくらい前に頼めばよいですか?
曲だけなら、初めて使う日の2か月前が目安です。みんなで歌う練習まで入れる場合は、3か月前のご相談をおすすめします。年度末の報告会に使う場合は、12月中のご相談が安心です。
今年度の予算で頼めますか?
3月末までに納める形でお見積りします。納める日と請求の時期は、年度の予算に合わせてご相談ください。
料金はどう決まりますか?
曲の長さ、歌う人の人数と練習の回数、録音や動画用の仕上げの有無で決まります。小規模15万円〜・中規模50万円〜・大規模100万円〜(税別)の3段から、内容に合わせてお見積りします。
キャンセルや日程の変更はできますか?
キャンセル・日程変更の規定:30日前までキャンセル料はかかりません。29日前〜8日前は料金の30%、7日前〜前日は50%、当日は100%です。手配済みの外部費用は実費をいただきます。日程変更は14日前までなら1回まで、費用はかかりません。詳しくはお見積書に記載します。
プロデュースする人
たーなー先生(田中直人)。株式会社エートゥーナンバーレコード代表取締役社長。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王を指導。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマを作詞作曲(2021年・2025年)。当日の演奏・歌唱・指導は、当社が手配する歌い手・奏者・講師が行い、たーなー先生は企画と仕上げを監修します。
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