Health awareness songs

献血・がん検診の呼びかけを、
口ずさめる歌に。Songs that invite people to donate and get checked.

ポスターやチラシは読まれずに通り過ぎられがちです。短い歌は、耳に残り、会場で口ずさまれ、動画でも何度も流せます。献血・がん検診・特定健診・健康づくりの呼びかけを、合言葉1つ・15秒のサビの歌にします。

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呼びかけを、口ずさめる歌に。伝えたいことを1つ、お聞かせください。

このページの要点

  • ポスターやチラシは読まれずに通り過ぎられがちです。短い歌は、耳に残り、会場で口ずさまれ、動画でも何度も流せます。
  • 音楽ファーストは、献血・がん検診・特定健診・健康づくりを呼びかける「啓発の歌」を、合言葉1つ・15秒のサビの形で作り、キャンペーン会場での歌の時間と、動画・SNS用の短い版までまとめてお引き受けします。
  • 歌詞に入れる年齢・間隔などの数字や制度は、ご担当(保健の専門職・血液センター)に確かめていただいてから仕上げます。受診率や献血の人数が上がるとは約束しません。
  • 目安:小規模15万円〜/中規模50万円〜/大規模100万円〜(税別)。

こんな方に

  • 献血の呼びかけを担う血液センター・献血推進の協議会のご担当
  • 献血の推進や健康づくりを奉仕活動にしているライオンズクラブ・ロータリークラブなどの奉仕団体の委員の方
  • 市町村の保健センター・健康づくり課で、がん検診・特定健診の受診をすすめる担当の方
  • 健康保険組合・企業の健康管理室で、加入者の健診・がん検診の受診をすすめたい方
  • 大学・専門学校・成人式の実行委員会で、若い世代への献血の呼びかけを考えている方

こんなことで困っていませんか

  • チラシやポスターを配っても、手に取ってもらえない
  • 街頭の呼びかけが「お願いします」のくり返しになり、足を止めてもらえない
  • 啓発の動画を作りたいが、使える音楽が無く、フリー素材の曲では印象に残らない
  • 「怖い病気の話」ばかりになり、かえって検診から人を遠ざけていないか心配
  • 毎年のキャンペーンで同じ呼びかけをしていて、新しい工夫が欲しい

お引き受けする内容

1. 啓発の歌の作詞作曲

合言葉1つ・15秒のサビ・身ぶりのつけやすさの3つを決めてから作ります。1曲60〜90秒が基本です。作詞作曲は、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』のエンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲した、たーなー先生と制作チームが担当します。

2. 正しい情報の確かめ

歌詞に入れる言葉(対象の年齢・受ける間隔・制度の名前など)は、ご担当の確認を受けてから仕上げます。医療の効果や受診の結果を約束する言葉は使いません。

3. 使う場面ごとの版

フル版・15秒版・30秒版・歌の入らない伴奏だけの版(会場で小さく流す用)をお作りします。

4. キャンペーン会場での歌の時間

駅前・商業施設・成人式・大学祭・健康まつりなどで、歌い手と演奏者が歌う10〜20分の時間を組み立てます(歌い手・演奏者は当社が手配します)。

5. 職員・ボランティアへの歌の練習

呼びかけをする職員・団体の会員の皆さんに、オンラインで短く歌い方をお伝えします。ボイストレーナーとして延べ5万人以上を指導してきた、たーなー先生の方法を使います。

6. 使ってよい範囲の表

広報の動画・SNS・庁舎のモニター・ラジオなど、使う媒体と期間をご契約のときに1枚の表にします。

お引き受けできないこと:チラシ・ポスターのデザイン、動画の撮影・編集、会場の手配と許可の申請は、ご担当や制作会社と分けて進めます。日本赤十字社のマーク・キャラクターなど、ほかの団体の権利があるものは当社では使いません。

覚えてもらう啓発の歌の4つの決めごと

啓発の歌は、上手な曲であることより、「一度聞いて、合言葉を1つ持ち帰ってもらえるか」で決まります。音楽ファーストでは次の4つを最初に決めます。

  1. 合言葉は1つ:伝えたいことを1つの短い言葉に絞ります(どの言葉にするかは、ご担当と一緒に決めます)。
  2. サビは15秒:動画・SNS・会場の呼びかけに、そのまま使える長さにします。
  3. 怖がらせない:病気の怖さで動かすのではなく、「行ってみよう」「自分の番」と思える言葉を選びます。
  4. 数字は確認済み:年齢・間隔・制度の名前は、ご担当の確認を経たものだけを歌詞に入れます。
覚えてもらう啓発の歌の4つの決めごと1合言葉は1つ「自分の番」など短い言葉を1つだけ2サビは15秒動画やSNSでもそのまま使える長さ3怖がらせない不安をあおらず「行ってみよう」へ4数字は確認済み年齢・間隔などはご担当の確認を経て

1曲を3つの場面で使い回す

  • 呼びかけの場:キャンペーン会場で歌い手と演奏者が歌い、足を止めてもらう。
  • 待ち時間の場:健診会場・保健センター・献血会場の待ち時間に、伴奏だけの版や小さな音の版を流す。
  • 画面の場:15秒・30秒の版を、広報の動画・SNS・庁舎のモニターで流す。

毎年のキャンペーンで同じ歌を使うと、「あの歌の季節」として覚えてもらえます。翌年は歌詞の一部(年度や会場の名前)だけを差しかえる形もご相談ください。

1曲を3つの場面で使い回す① 呼びかけの場駅前・商業施設・成人式のキャンペーン会場で歌い手と演奏者が歌う② 待ち時間の場健診会場・保健センター・献血会場の待ち時間に小さく流す版③ 画面の場15秒・30秒の版を広報の動画・SNS・庁舎のモニターに使ってよい範囲(媒体・期間)は、ご契約のときに1枚の表にします。

啓発の時期から逆算する

献血や検診の呼びかけには、全国で行われる啓発の時期があります。各キャンペーンの名前と時期は、主催する機関の最新の発表でご確認ください。歌を作って会場で使うまでには、ご相談から3か月ほど見ていただくのがおすすめです。年度の予算で動く場合は、年度内の納品・請求の日付に合わせます。

キャンペーンの日から逆算(3か月前のご相談がおすすめ)3か月前ご相談・聞き取り2か月前歌詞の確認(ご担当)6週前曲と15秒版の仕上げ2週前職員・ボランティアの練習当日会場で歌の時間

関連する実績

  • 警察官、病院などの公的な現場での研修・指導
  • 企業研修での200名のコーラス指導(大人数で一緒に歌う場面の指導)
  • テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマの作詞作曲(2021年・2025年)

目安の予算

  • 小規模 15万円〜(税別):啓発の歌1曲(60〜90秒)の作詞作曲と、15秒版・伴奏だけの版
  • 中規模 50万円〜(税別):啓発の歌と全部の版、キャンペーン会場での歌の時間1回(歌い手・演奏者の手配)、職員・ボランティアへの歌の練習(オンライン)、使ってよい範囲の表
  • 大規模 100万円〜(税別):県域・複数の市町村・複数会場のキャンペーン一式、複数回の歌の時間、ほかの言語の版、翌年以降の差しかえの決まりまで

金額は、版の数、会場の数と回数、出演の人数、使う範囲で変わります。お見積りは書面でお出しします。年度の予算で動く団体は、請求書の宛名・日付を団体の会計の決まりに合わせます。

啓発の歌を相談する(無料)Contact us

呼びかけを、口ずさめる歌に。伝えたいことを1つ、お聞かせください。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ:呼びかけたいこと(献血・がん検診・特定健診など)、使う時期・場面、ご予算の目安をフォームでお知らせください。
  2. 聞き取り(オンライン30〜60分):伝えたいことを1つに絞り、合言葉の候補を一緒に出します。
  3. 歌詞の確認:歌詞の案をお出しし、数字や制度の言葉をご担当に確かめていただきます。
  4. 曲と版の仕上げ:フル版・15秒版・伴奏だけの版を仕上げ、使ってよい範囲の表をお渡しします。
  5. 会場の歌の時間:キャンペーンの当日、歌い手と演奏者が伺います(中規模・大規模の場合)。

日程は、ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。

よくある質問

歌で、献血の人数や検診の受診率は上がりますか。

上がるとは約束できません。歌は、呼びかけに足を止めてもらい、合言葉を覚えてもらうための道具です。会場で歌を聞いた人の数や、当日の予約の数など、ご担当が数えられるものを最初に一緒に決めておくことをおすすめします。

歌詞に、検診の対象の年齢や間隔を入れても大丈夫ですか。

入れる場合は、ご担当(保健の専門職や血液センター)に確かめていただいたものだけを入れます。制度が変わりやすい数字は歌詞に入れず、画面の文字やチラシで伝える形もご提案します。

ライオンズクラブなどの奉仕団体でも頼めますか。

はい。献血の推進や健康づくりの奉仕活動のための歌や、例会・キャンペーンでの歌の時間をお引き受けします。請求書の宛名や日付は、団体の会計の決まりに合わせます。

日本赤十字社のマークやキャラクターを使えますか。

当社では、ほかの団体の権利があるマーク・キャラクターは使いません。使いたい場合は、依頼元が権利者の許可をお取りください。

病気の怖さを伝えたほうが、検診に行ってもらえませんか。

怖さだけを強く伝えると、かえって検診を避ける方もいると言われます。音楽ファーストでは、不安をあおらず「行ってみよう」と思える言葉を選びます。伝える中身は、ご担当と相談して決めます。

職員が歌うのは恥ずかしいと言っています。

歌わなくても使えます。会場で流すだけ、手拍子や身ぶりだけ、という形もあります。歌う場合は、オンラインで短く歌い方をお伝えしてから本番に臨めます。

動画やSNS、ラジオでも使えますか。

使えます。使う媒体と期間をご契約のときに1枚の表にし、15秒・30秒の版をお作りします。

毎年のキャンペーンで使い続けられますか。

はい。同じ歌を毎年使うと「あの歌の季節」として覚えてもらいやすくなります。年度や会場の名前など、変わる部分だけを差しかえる形もご相談ください。

子ども向けの歯みがき・手洗いの歌も頼めますか。

はい。子どもが覚える生活の習慣の歌もお作りします。対象と使う場面をお知らせください。

どのくらい前に相談すればよいですか。

使いたい日の3か月前までがおすすめです。年度の予算で動く場合は、予算の時期に合わせて早めにご相談ください。

プロデュースする人

たーなー先生(田中直人)。株式会社エートゥーナンバーレコード代表取締役社長。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王を指導。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマを作詞作曲(2021年・2025年)。

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呼びかけを、口ずさめる歌に。伝えたいことを1つ、お聞かせください。