Esports & Gaming Event Music
選手が入場する10秒で、
会場の空気が変わる。Walk-out music for your tournament.
照明が落ち、オリジナルの入場曲とともに選手がステージに上がる。画面の中の試合と同じくらい、その10秒が観客と配信の視聴者の記憶に残ります。
音楽ファーストは、eスポーツ大会・ゲーム大会のオープニングと選手の入場曲、大会テーマ曲、会場MC・実況の声の指導、配信のジングルまでを、会場の音と配信の音を分けて設計し、まとめてお引き受けします。
小規模15万円〜(税別)。ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。
Q. eスポーツ大会の演出で、音楽が要るのはどこですか?
A. ①開会のオープニング、②選手・チームの入場、③試合と試合の間(インターバル)、④決勝の前の盛り上げ、⑤表彰・閉会、⑥配信の始まりと終わりのジングル、の6つの場面です。大会テーマ曲を1曲つくり、この6つの場面に長さと形を変えて使うと、少ない費用で大会の「らしさ」がそろいます。
大会の音楽を相談するDiscuss your tournament音が要る6つの場面を見る
こんな方に
- 自治体の地域振興・観光・若者向けの事業でeスポーツ大会を開くご担当
- 社内の交流戦・取引先との親睦のeスポーツ大会を開く企業の総務・人事・広報
- eスポーツ大会の運営会社・イベント会社(音楽と声の部分だけをお任せいただく形)
- 高校・専門学校のeスポーツ部の大会を開く学校・連盟のご担当
- ゲームセンター・ショッピングモール・ケーブルテレビなど、地域のゲーム大会を開く会社
こんなお困りごとはありませんか
- 試合は面白いのに、開会と入場が淡々としていて、配信の最初の数分で視聴者が離れる
- フリー素材の音楽で、ほかの大会と印象が変わらない
- ゲームの曲を会場や配信で流してよいのか分からない
- 試合の間のインターバルが無音で、会場の熱が冷める
- 会場MC・実況を社員や職員が担当するが、声が通らず、長丁場で声がかれる
- 会場で鳴らす音と配信に乗る音がばらばらで、配信の音が聞きづらい
- 翌年も開く予定なのに、大会の「顔」になるものが無い
音が要る6つの場面
大会の流れに沿って、音を入れる場面を決めます。試合の間はゲームの音が主役なので、こちらの音は入れません。
A. 大会テーマ曲の制作
- 大会の目的(地域の若者の交流・社内の一体感・部活の目標など)、参加者の言葉、開く町や会社の特徴から作詞作曲します
- 歌あり・歌なしを選べます。配信で使いやすい歌なしの版も必ずつくります
- 長さは「フル(3〜4分)」「オープニング用(60秒)」「入場用(15〜20秒)」「インターバル用のループ」「配信のジングル(5秒前後)」をつくります
- 作詞作曲は、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲した たーなー先生と制作チームが担当します
B. オープニングと選手の入場の演出
- 照明・映像のご担当と合わせて、開会の60秒と、選手・チームごとの入場の流れをつくります
- チームごとに入場曲を変える場合は、テーマ曲のアレンジでそろえ、大会としての統一感を残します
C. 会場MC・実況の声の指導
- 会場MC・実況を社員・職員・学生が担当する場合に、大会の前に60分の声の指導(オンラインで受けられます)
- ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導し、企業研修で200名のコーラスをまとめてきた たーなー先生が、長時間でも声をからさない出し方と、盛り上がる場面で声を張っても割れない出し方をお伝えします
- プロのMCの手配のご相談も承ります
D. 会場の音と配信の音の設計
- 会場で鳴らす音(スピーカー)と、配信に乗せる音(配信の機材)を分けて考え、配信では大会テーマ曲とジングルを中心にします
- ゲームの中の曲・効果音が配信に乗る扱いは、そのゲームの会社が出している決まり(配信・大会での利用の決まり)に従います。主催者の側で確かめていただき、こちらは大会のオリジナルの音で組み立てます
- 既存の曲(ゲームの曲以外の市販の曲)は、会場で流す場合と配信に乗せる場合で手続きがちがうため、配信ではオリジナルの音を使う形をおすすめします
E. 表彰・閉会と翌年への使い回し
- 表彰の音楽、優勝チームのハイライト動画の音、翌年の大会の告知の動画まで、テーマ曲で一つにそろえます
ご予算
目安の金額は次のとおりです(税別)。
- 小規模 15万円〜 会場MC・実況の声の指導(60分、オンラインで受けられます)。または、配信のジングル(5秒前後)と入場用の短い曲1本。
- 中規模 50万円〜 大会テーマ曲の制作(作詞作曲・録音、歌なしの版、オープニング・入場・インターバル・ジングルの長さ)。または、オープニングと入場の演出の設計と、当日の音の進行。
- 大規模 100万円〜 大会テーマ曲の制作と、オープニング・入場・表彰の演出、会場MCの声の指導の一式。チームごとの入場曲のアレンジ、複数日・複数会場の大会、翌年の告知の動画用のアレンジ。
料金に含まれないもの:会場・照明・映像・配信の機材と技術のスタッフ、ゲームの利用の許諾の手続き(主催者の側)、遠方の交通費・宿泊費、既存の曲を使う場合の著作権の手続き。
お支払い:ご契約時に前払い(請求書)。自治体の事業の場合は、契約と支払いの時期をご相談ください。
キャンセル・日程変更:30日前まで無料/29〜8日前は30%/7日前〜前日は50%/当日は100%。手配済みの外部の費用は実費をいただきます。日程の変更は14日前まで1回無料です。テーマ曲など、すでに納めた制作物は、大会の中止でも納品済みとして扱います。
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これまでの取り組み
ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王を指導しました。企業研修では200名の社員の皆さまが一緒に歌うコーラスを指導しています。テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』エンディングテーマ(2021年・2025年)を作詞作曲しています。
eスポーツ大会での実施例は、実施後に主催者の了解を得てからこのページに載せます。
ご相談から当日までの流れ
- フォームからご相談(大会の日付、ゲームの種類、会場と配信の有無、参加の規模、ご予算)
- 30分のオンラインのお打ち合わせ
- 6つの場面の演出案と、テーマ曲の方向のご提案・お見積り
- ご契約・前払い
- テーマ曲がある場合:お話を伺う日(60〜90分、オンラインで受けられます)→ 2案から選ぶ → 仕上げ(6〜8週間)
- 大会の2週間前:音の進行表(会場と配信の両方)の確定、会場MC・実況の声の指導
- 当日:入り・音の確認・配信の音の確認 → 本番 → 撤収
- 翌週:ハイライト動画用の音のお渡しと、翌年に向けたふり返りの一枚
日程は、ご希望の日時を伺い、調整してご案内します。テーマ曲は大会の2か月前まで、翌年度の事業の予算に入れる場合は秋〜冬のご相談がおすすめです。
よくある質問
ゲームの曲を会場や配信で流してもいいですか?
ゲームの曲や効果音の扱いは、そのゲームの会社が出している決まりに従います。主催者の側で確かめていただき、こちらは大会のオリジナルの音で演出を組み立てます。
配信で使える音楽にしてもらえますか?
はい。大会のためにつくるオリジナルの曲なので、使ってよい媒体と期間をご契約の時に一枚の表にします。配信で使いやすい歌なしの版も必ずつくります。
会場MCを社員が担当しても大丈夫ですか?
大丈夫です。大会の前に60分の声の指導で、長時間でも声をからさない出し方と、盛り上がる場面で声を張っても割れない出し方をお伝えします。
チームごとに入場曲を変えられますか?
変えられます。大会テーマ曲のアレンジでチームごとに形を変えると、チームの個性と大会の統一感を両立できます。
社内の交流戦のような小さな大会でも頼めますか?
はい。小規模15万円〜(税別)で、入場用の短い曲と配信のジングル、またはMCの声の指導から始められます。
テーマ曲は、どのくらいでできますか?
お話を伺ってから仕上げまで、6〜8週間を見込んでください。大会の2か月前までのご相談がおすすめです。
関連するご相談
- ラジオ・ポッドキャストのジングルと声
- イベント会社・代理店の音楽の外注窓口(大会の運営会社の方へ)
- 市民マラソン・駅伝大会の音楽
次の大会を、「あの入場曲の大会」と呼ばれる大会に。大会の流れを一枚お送りいただければ、音が要る場面の案をお返しします。
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運営:株式会社エートゥーナンバーレコード(代表取締役社長 田中直人)
BELIEVE YOUR VOICE / あなたの声を、信じていい。