社内ラジオを始めたとき、最初に必要になるのがジングルです。番組名を声で読み上げるだけでは、聞き流されます。2秒から15秒の音がつくと、社員の耳が切り替わる瞬間ができます。

ジングルは、サウンドロゴとは違います。サウンドロゴは会社名を音にしたもの。ジングルは番組の中で場面が変わる合図です。社内ラジオなら、ジングルのほうが先です。

よくある構成は3パターン。オープニング用(番組が始まる音)、ブリッジ用(コーナーが変わる音)、エンディング用(番組が終わる音)。最初は1本だけ作って、オープニングに使うケースが多いです。

制作の流れは、番組名の読み方を確認し、音の方向を1案出し、ラフ音源で確認が取れたら仕上げて納品します。通常2〜3週間です。

番組名、番組の長さ、社内放送の頻度(毎日か週一か)。それだけで始められます。毎日同じ位置で同じ音が鳴ることが、長い曲より大事です。

相談のときに教えていただくのは、どこで使うか、いつ使うか、生演奏か音源か、の3つです。決まっていない項目は「未定」で構いません。金額は、条件を伺ったうえでご提案します。

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