二次会のバンドは、披露宴の余韻と、踊る時間の両方を一本の進行で持ちます。
最初の20分は会話が聞こえる音量、中盤で上げ、終わりで送りの曲に戻す。この三段を、司会と先に共有します。
会場の電源と、近隣の音量の上限を、曲目より先に確認します。上げたい曲があっても、上限が先です。
分数が15秒なのか、数十分なのかで、結婚式二次会のバンドの作り方は別になります。短い音は、覚えられる動機を一つ。長い音は、同じ強さが続いて疲れないことを先に見ます。
人がその場にいるなら、声や拍手と重なる秒を先に空けます。データで渡すなら、秒数と、頭に無音を置くかどうかを納品の条件に書きます。結婚式二次会のバンドがどちらかは、場所を伺えばこちらで分けます。
内輪で流して終わる場なら、既存の音源で足りると伝えます。対外に出て、結婚式二次会のバンドがその名前と一緒に記憶されるなら、その秒数に合わせた音を別に作ります。
相談のときに教えていただくのは、どこで使うか、いつ使うか、生演奏か音源か、の3つです。決まっていない項目は「未定」で構いません。金額は、条件を伺ったうえでご提案します。

