この2つは、よく混同されます。どちらも短い音ですが、役割が違います。

サウンドロゴは、「名前の音」です。会社名、商品名、サービス名を、2秒から5秒の音にしたもの。聞いた人が名前を覚えるために存在します。インテルの起動音が、最もわかりやすい例です。

ジングルは、「区切りの音」です。番組やイベントの中で、場面が変わるときに鳴らす5秒から15秒の音楽。ラジオでコーナーが変わるとき、ポッドキャストでテーマが変わるとき、イベントのセクションが切り替わるときに使います。

つまり、サウンドロゴは「この名前を覚えてほしい」ときに作るもの。ジングルは「ここで場面が変わります」と伝えたいときに作るものです。

どちらが必要かわからない場合は、使う場面を教えていただければ、こちらで判断します。両方まとめて作ることもできます。社内だけの合図なのか、対外的に名前と一緒に残す音なのかで、必要な本数が変わります。迷ったら、何秒の場面かを教えてください。

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