創立10周年、30周年、50周年。周年イベントを任された担当者が最初にぶつかるのは、「音楽をどこまでやるか」という問題です。
選択肢は、大きく3段階あります。
第一段階は、BGM。既存の楽曲を流す。費用は最小ですが、「この会社の10周年だ」という記憶には残りにくい。
第二段階は、オリジナルの音楽演出。オープニングに10秒のファンファーレを作る。映像に合わせたBGMを制作する。この段階で、「あのイベントはちゃんとしていた」という印象が生まれます。
第三段階は、テーマソングと合唱。周年のための歌を作り、社員が当日歌う。ここまでやると、参加者全員の記憶に歌が残ります。5年後、10年後に「あの歌」と言えば全員が思い出せる。これが周年イベントの最大の効果です。
どの段階が正解かは、予算とイベントの位置づけで決まります。
音楽ファーストでは、第一段階から第三段階まで、すべて一括で対応します。「うちは何段階がいいか」から相談していただけます。
段取りとしては、まずイベントの日付、会場、参加人数、式の大まかな流れを教えていただければ、こちらから提案書をお出しします。音楽の専門知識は一切不要です。
