館内の音楽は、湯音と会話の下です。ロビーと浴場の前で、音量を分けます。浴室の中まで歌詞を流す必要は、多くの場合ありません。

朝の静かな時間と、団体の入る時間で、同じ曲を同じ大きさにすると、どちらかが不快です。時間で音量を変える運用を先に書きます。

生演奏をロビーで行う日は、通常のBGMを止めます。両方同時は、どちらも中途半端になります。

分数が15秒なのか、数十分なのかで、温泉の館内の音楽の作り方は別になります。短い音は、覚えられる動機を一つ。長い音は、同じ強さが続いて疲れないことを先に見ます。

人がその場にいるなら、声や拍手と重なる秒を先に空けます。データで渡すなら、秒数と、頭に無音を置くかどうかを納品の条件に書きます。温泉の館内の音楽がどちらかは、場所を伺えばこちらで分けます。

内輪で流して終わる場なら、既存の音源で足りると伝えます。対外に出て、温泉の館内の音楽がその名前と一緒に記憶されるなら、その秒数に合わせた音を別に作ります。

相談のときに教えていただくのは、どこで使うか、いつ使うか、生演奏か音源か、の3つです。決まっていない項目は「未定」で構いません。金額は、条件を伺ったうえでご提案します。

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