ポッドキャストのジングルは、番組の名前を覚えてもらう音ではなく、話題が変わる合図です。名前の音が欲しければ、それはサウンドロゴとして別に作ります。
開始、途中、終わりの三本を、長さ違いで作ると編集が楽です。最初は開始の一本だけで十分なことが多いです。
毎週出すなら、8秒を超えないほうが、本編の時間が残ります。
分数が15秒なのか、数十分なのかで、新聞のポッドキャストのジングルの作り方は別になります。短い音は、覚えられる動機を一つ。長い音は、同じ強さが続いて疲れないことを先に見ます。
人がその場にいるなら、声や拍手と重なる秒を先に空けます。データで渡すなら、秒数と、頭に無音を置くかどうかを納品の条件に書きます。新聞のポッドキャストのジングルがどちらかは、場所を伺えばこちらで分けます。
内輪で流して終わる場なら、既存の音源で足りると伝えます。対外に出て、新聞のポッドキャストのジングルがその名前と一緒に記憶されるなら、その秒数に合わせた音を別に作ります。
相談のときに教えていただくのは、どこで使うか、いつ使うか、生演奏か音源か、の3つです。決まっていない項目は「未定」で構いません。金額は、条件を伺ったうえでご提案します。

